わけありで、わが家にやってきてからというのも、ニコニコ動画で名前をつけてもらったり、ねこ鍋になったりし、今でもみなさまに成長を見守って頂いている、しあわせもん4兄弟です。
まんず (2007/6月上旬 ♀)
おてんばさん。兄弟たちの誰よりも上手い、ねこキック&ねこパンチ。
一人ぼっちが苦手らしく、自分が寝ている時意外は、遊び相手を探してやっぱりねこキック&ねこパンチ。
他の兄弟たちに比べて、なぜか一回り小さく、コロンと丸い。
ニャンゴローとはイタズラ仲間。怒られてもめげない。ニコ坊とは枕と漬物石の仲。ましゅまろ大仏とは、女の子同士らしく、おてて遊びをしています。
宝物拾ってきて、かくすのが好き。
ピカチューのような、カミナリしっぽ。
お気に入りだった海苔の瓶、ネコ要塞に入れなくなってガッカリ。
ニオイフェチ。
名前は、"まず" とか "だいたい" という意味の「まんずまんず」という方言から。東北人にとって、なごむ音だったので家族一丸で決定。
ニャンゴロー (2007/6月上旬 ♂)

おてんば娘 まんずの相手をしてくれるのが、このニャンゴロー。
もちろん本人も遊ぶのは大好きとはいえ、どんなに熟睡していても、まんずに起されたら相手をしてあげるような優しい性格。
長男気質で、損するタイプ。
損は自ら買っても楽しむ、なかなかの心意気。
兄弟たちの中でもリーダー的な位置にいるようです。
好きなおもちゃは、新聞紙。重ねた新聞やチラシの上にスライディングするのが好きらしい。畳のうえでも一人で滑ってます。
人間がどうすれば喜ぶか知っている。カメラ好き。
トンカチの音好き。寝グセ悪い。しっぽが長い。
名前は、また時代劇っぽい名前だったからか、祖母が気に入ったようです。小さい頃、少しダミ声で、ニャーンゴゥ~~という泣き声だった、というのもあり。
ニコ坊 (2007/6月上旬 ♂)
姿が似ているせいか、男の子同士だからかニャンゴローと仲良しであり、良きライバル。相撲をして訓練しつつ、二人がかりでモンペに挑むのですが、今のところ勝てたことはなし。
他の子が遊ぼうとちょっかい出してくるまでは、たいていボーッと座って宙を見つめている。どちらかというと、体力より頭脳派。
ねこじゃらしで挑もうものなら、フサフサの毛の部分ではなく、棒を持っている人間の手を狙ってくる。
クールなふりして、みんなの側にいたいし、同じベッドで寝たい。
好きなおもちゃは、カモのぬいぐるみ。小さい頃から枕にしていて、今でも棚のうえなど、固いところには持っていって枕に使っています。
名前は、祖母が「まんずいんでねっか?」とリストから選んだのがこれだった。最初は即却下だったのですが、後でまた候補上位に浮上。ニコニコ動画に少し関係あるのと、口に出しているうちに 「ニコボ」 となって結構かわいいでねぇの、ということで決定。
ましゅまろ大仏 (2007/6月上旬 ♀)
大人しいとみせかけて、ワイルドでおちゃめなところもある。
よく、古株猫の1号とモンペの側にいることが多く、こっそりイタズラをして楽しんでいます。
ニコ坊と相性がよく、日向ぼっこしながら静かに外を眺めたり、ほかの猫のあとを尾行するのが趣味。
寝起きの顔はまるで別人。肉球と耳はピンク。時々、背中に羽があるように見え、ましゅまろ大仏天使とも呼ばれております。
頭のポッチは、毛の生え変わりによって、黒くなったり白くなったりします。
家では、訛りと早口で名前をよぶことによって、ましゅまろ大仏が「ますろ大仏」に聞こえることから、ますろ、あるいは、大仏と呼ばれております。
お医者から男の子だと言われ(聞きまちがい)、そのつもりでしたが、ちんたまの様子がおかしいので、家族内にて疑惑浮上。検診の時に聞いたところ、やっぱり女の子だったことが判りました。
名づけでは、祖母はまず大仏とつけましたが、その頃すでに「実は女の子疑惑」が出ており、女の子でもいいようにかわいらしい名前にしてくれと談判。
すたらば、ということで「白いから、ゆき大仏か」「マスマロ大仏か」と祖母が半分折れてくれました。
マスマロとは激しい訛りでマシュマロが変化したものです。早口で言ううちに「マスロ」と変化します。
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