久しぶりの冒険
早朝。
窓を開けたら、日差しは朝独特の色。
太陽が半分出てきたくらいの時間。
まんずもましゅまろ大仏も、うずうずしておりました。天気も最高。
よし、ということで、ものすごく久し振りに冒険へ出かけました。
はじめて見る栗。
ちょんちょんと足先で触ったり、匂いをかいだり。
ニコ坊が栗に戦いを挑んでおりましたが、ビンタ攻撃数回で諦めておりました。中に入っている栗を取りたかったらしい。
栗だけ出してあげると、喜んでじゃれてました。
木登りが上手くなったニコ坊。
ややヘタレだと思っておりましたが、いつの間にか頼もしくなったもんです。枝がたくさんある木なら、どんどん登れます。
日差しがオレンジから白くなってきた頃。
枝がない木の登り方がものすごく上手いモンペ。
降りるのも上手ですが、このままカサカサと下におりてくるかたちで、見た目はややマヌケです。石灯篭は危ないからと、とりあえず崩したまま、数年。いつまでも片付きません。
このあと、ニャンゴローがモンペの下から突撃していきまして、二人同時におっこちてしまいました。
一部始終、じっとみつめる1号。
1号、見張り中。
子猫たちは数週間ぶりの冒険で、大満足そうでした。中に入るときのお毛毛そうじもしぶしぶ我慢し、朝8時には日課の二度寝。
それから用足しして帰ってきましたが、まだ寝ておりました。
さて、猫らが寝ている間に、農業傭兵いってまいります。
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