« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

2007年11月30日 (金)

スピリチュアルなんたら

07112900

袋でガサゴソ遊ぶニコ坊。

猫らが大きくなるにつれて、目にも表情が出てきました。
丸い目、釣り目、タレ目

 

 

07112901

中でもこの目で見つめられると、なにやら背中がゾワゾワします。
ニャンゴローは何か狙っているのですが、まんずとニコ坊は、明らかに人間に何かを伝えようとしているわけですが…

見つめあえば見詰め合うほど笑ってしまいます。
何の用なんだろう。

 

 

07112902

猫はケツがおさまれば、どこでも寝付くことができるようです。
カゴで寝ていたましゅまろ大仏ですが、ニコ坊がじゃれる音に起こされた様子。何かうったえるますろ。


 

猫らが何を考えているかなど、人間にはどうしたってわからないわけで、自己投影しては勝手な解釈などして、勝手に癒されているのが常なのかもしれませんが。
どんな屈辱的な目でみつめられても、癒されるのはなんででしょうね。人間ならではな気もします。

猫に限らず、目というのはなにやらパワーがあるもので。
そこで、ひたすら動物が画面を見つめてくれる番組でもやってほしいなあと思うわけです。ラクダや馬やキリンの目が、ひたすら見れる番組が良いです。

最近スピリチュアルなんたらとか、風水なんたらみたいな番組が多い増えていますが、猫や犬の目を通して、スピリチュアルな自己啓発を促されるのもいいのではと無理やり頭に置いて、改めて写真を見つめる。

 

07112901

・・・。

 

 

ところで最近、夕方や夜や早朝しか写真を撮ることができないのですが、光不足でヘロヘロです。

ちょっと前の写真を漁ってみた。

 

 07112903

葉っぱを持ち帰ろうとくわえたところ、木屑が舌にくっついてしまったときのまんずと、心配するニャンゴロー。
ペッペッとやってもとれず、手をつかってようやく取っていました。

 

これくらい光があると元気が出ます。
猫らにとっても、光は重要なもののようです。

 

 

 07112904

青空の下で、1号。
寒くなって空気が澄んでくると、夏とは違った気持ちよさがあります。1号の目玉は、青空のしたでキラキラになります。

 

 

07112905

光と影を探して。モンペ。
日の当たるところで毛づくろい、あたたかくなると、日陰で一休みが好きなモンペ。秋になっても冬になっても、雑草生え放題な庭が大好きな様子。

そういえば、庭に、このあたりでは見かけないおかしなキノコがはえていて、口に入ってもいいものかどうか調べ中。
食べはしないと思いますがね。

猫らと散歩をしていると、色々な発見があります。

| | コメント (18) | トラックバック (0)

2007年11月26日 (月)

猫のまつげ

クリスマスも正月も、もうすぐです。
我が家では、クリスマスに何かすることはありませんが、冬でも青々とした木に猫らがたかっていると、なかなか良いクリスマスツリーのように見えてきます。

07112500 

猫ツリー
緑の木に、せっかく紅葉したのもつかのま、寒さにしんなりとなって落ちたモミジが引っかかって、これはこれで飾りのようです。

 

木に登っている猫らは、さすがに子供っぽい顔。

 

ところが、そろそろ大人びた顔をするようになりました。

07112501

パソコンの上で。ニコ坊とましゅまろ大仏。
昔よくあった、映画の看板みたいです。

 

ところで、ニコニコ動画にアップしました。
きょうもあしたも、ねこねこ動画11
私信ですが、kuro-nekoさん、スペースありがとうございました。

それから、ひたすら猫を見上げるだけの動画
~したから見上げる猫~

です。

 

 

そして今朝のこと。

07112503

猫ツリーに飽きて、家に入った猫ら。
人間どもの対ねこスーツ・防寒用は、外から帰った猫たちの毛布にもります。父がどこからかもらってきた、なんともいえないジャンパー。

これに長靴で、完全防備できます。

 

07112504

なんだか壮大な夢を持っていそうな、防寒着。
(未だにクリーニングのタグつき)

 

 

07112502 

まんずが持ち帰った、今日の思い出。
干からびたモミジ。

それを眺めるますろ。
ためらいがちに、ちょっとじゃれていました。

 

 

 

 

 07112505

タイトルの猫のまつげ。
昔から、この猫のまつげがたまらなく好きです。じっと眺めるだけで幸せになります。一番まつげが長いのは、ニコ坊。

まんずは短いけども、パシャパシャと元気で、ましゅまろ大仏は、端っこのほうに流れるような切れ長タイプのようです。

毛まみれなので見えにくいものの、パチパチする睫毛を眺めていると、自分も眠くなってきます。今日今日と思っていましたが、いつの間にやら、日付がかわっておりました。
おやすみなさい。

| | コメント (20) | トラックバック (0)

2007年11月20日 (火)

子猫らの初雪

日付かわってしまいましたので、一昨日から降りはじめた雪が、昨日の朝には少し積もっておりました。
早起きして、子猫らにとっては初の雪を楽しみました。

 

07111900

雪が降っても元気なましゅまろ大仏。
手足をあげるたびに、肉球付近の毛に、フワッと雪がついているのがたまりませんでした。

最初、猫らは雪の匂いをくんくんかいでおりました。そしてソロソロとその上を歩き始めたわけですが、雪が冷たいということはわかったようです。

 

 

07111901

ひとしきり雪を歩くと、まんず、ニャンゴロー、ニコ坊は、雪のない木の下などを歩くように。私が思っていたのとは逆に、猫らのテンションはものすごく下がってしまったようです。

やや、みんな顔がこわばっております。

 

しかし、顔がこわばろうとも、ましゅまろ大仏はいつもとかわらず木登りに夢中。低い木の枝うつりするたびに、ゆっさゆっさと揺れては、雪がボロボロ落ちる。

 

 

07111902

その下にいたニャンゴロー。

落ちてくる雪に、あたりを見回しておりました。そして寒くなったのか、一目散に家へと帰るニャンゴロー。
入り口前で座ってまっていたので、一足先に散歩終了。

 

そうこうしている間に、猫らの遊びも終わってしまったのか、寒かったのか。それぞれ雪のないところで待機しておりました。

 

 

07111903

まんず。
雪の冷たさは強敵だったらしく、いつもよりテンションが低い。かと思いきや、いきなり飛び出すまんず。

 

 

07111904

にょーんと異次元。

 

 

 

07111905

目的は1号でした。猫の挨拶と思いきや、まんずが、鼻っぱしを1号の首におしあてるので、困っている様子。
鼻が冷たかったのでしょうか。やたら雪に鼻をつっこんでおりましたから。

 

 

07111906

そういえば、蜘蛛の糸に雪がぼんぼらんこになって、くっついておりました。分かり難いですが。空中にクリスマスツリーの飾りみたいなのが、ゆらゆらしていて可愛かったです。

 

 

07111907

 

雪の散歩でわかったこと。
ニャンゴローは寒いのが苦手。まんずもどちらかというと苦手で、でも雪は好きで遊びたいらしいということ。
ましゅまろ大仏は元気そのもの雪も大好きで、ニコ坊はどうだろう。寒がりではありました。カタカタ震えつつも戻ろうという意思なく。遊びまくって木に登ったものの、いつもなら降りられる木が、寒くて降りられずに甘えてヘルプを求めておりました。

 

 

07111908

だいたい30分くらいの雪遊びでしたが、寒くなければもっと遊びたかったに違いないです。お菓子についてきたリボンで猛烈に遊ぶまんず。

と、他の子らはハロゲン前を陣取って、ぬくぬくしておりました。

 

ちなみに、1号は散歩欠かしませんが、モンペは一切外に出ようとしませんでした。去年は雪に突撃して遊んでいたのに、今年は寒がりになったようです。
せっかくのモフモフが持ち腐れてしまいます。

| | コメント (18) | トラックバック (0)

2007年11月17日 (土)

見そびれた雪

雪が少しパラッと降ったらしいのですが、見られませんでした。
いよいよ冬です。
ほどんど早朝と夜の猫たちしか写真に撮れない、今日この頃。お昼お明るい時間に、モッサリの雪と猫の組み合わせで、1枚撮りたいものです。

07111700

まだ太陽足りない様子ニャンゴロー。
太陽の出待ち。目がまん丸です。

こういう時は、まだ子供らしい可愛い顔になります。が、太陽があがると、目を細めて気持良さそうなのはヨシとして、その顔がなぜかブサイクなしかめっ面に。

動画。

ニコニコ動画へのアップがエラーになるので、こちらに。いつもとかわり映えのない日常の中の日常。でも毎日違う。
声、少し入っています。外で遊んでいるところをとばして、階段のあたりまでどうぞ。ただ、デジカメの数十秒単位の細切れ動画では、どうしてもブチブチ音が消えず。ヘッドフォンで音を聞くのはやめたほうが良いです。

動画はいつもと同じく、撮ったものくっつけただけですが、音楽がスペッシャルです。BGMを山口裕介さんが、我が家の猫らをイメージして作ってくださいました。ヘロヘロになることも多い毎日ですが、お猫たちや、みなさんのメッセージや、こういった思いがけないプレゼントで元気になるとは、なんという幸せ脳。
最初の曲が、まんずのテーマだそうです。まんずっぽいです。最後のが、ねこまみれの夜です。初めて聞いたときに、嬉しさに鼻水出ました。

07111701

今朝のまんず。

バスケットをあけようと必死こいておりましたが、諦めて不貞寝。
それでも開けようとしておりましたが、自分が上に乗っているので、パカッともしないのでご立腹のようです。

モンペや1号と比べて、子猫らはどうも指が長い気がします。気のせいやもしれませんが。小さい手の指を器用にひらいて、一本一本ていねいに舐めるしぐさがたまりません。

昨日だか、その前の晩だかの猫ら。

07111702

モンペ。枕と枕の間に、挟まるように寝るのが好きなよう。
ものすごく幸せそうです。

07111703

両サイドをマークされたモンペ。
モンペのおっぱをしっかりホールするまんず。
なぜかモンペの腕の下に、手をつっこむましゅまろ大仏。

ちょっと目を覚ましたモンペ。でもすぐ寝てしまいました。

07111704

何がしたいのか、手を突っ込んだまま、耳をパタパタしつつ考え込むましゅまろ大仏。ますろがやけにデカくみえます。遠近法。

脇の下に手をつっこまれて、鼻をピクピクするモンペ。
猫でもわきはくすぐったいのでしょうかね。
ふと思って、今現在、膝にいる1号で試してみる。まったく動じず。むしろもっとやってと、ゴロゴロしてお腹を見せる。

こちょこちょしたら、いややいややって悶える猫が見てみたいです。

続きを読む "見そびれた雪"

| | コメント (25) | トラックバック (0)

2007年11月10日 (土)

天使が現れました

天使という文字が、いかに自分には似合わないものかと思い知らされつつ。照れ隠しの前に1号。

07110900

秋もしっとりしてきましたが、1号はとても似合います。
この前の写真ですけども。

 

07110901

猫らがせっせと毛づくろいしながらも、周囲の音に耳をかたむける姿がたまりません。反応する音と、無関心の音。
鳥の声とか、羽ばたきの音の中でも、好みがあるらしいです。

1号は鳥や飛行機の音には興味を示しませんが、この日は、フフェーピフェーというおかしな声の鳥がやって参りまして、さすがの1号も振り向いて固まっておりました。

 

 

で、撮るだけ撮って更新できなかった昨日の写真。
先日の日記で、背中(肩甲骨のあたり)に小さい羽をつけているみたいと発見してくださった方がいらっしゃるのですけども。

07110504 これ。

猫の天使に見えるポイントはまだまだございます。

 

 

 

 

 

07110902

ましゅまろ大仏天使。
大仏なのに天使なのはいただけませんが、白い毛なのでよけいに天使っぽいです。

 

 

 

 

07110903

ちょっと足を崩した後姿は、ましゅまろ大仏天使。

 

 

07110904

羽をしまった、ましゅまろ大仏天使。

 

 

 

 

07110905

ましゅまろ大仏天使…

 

 

 

 

 

このあと、家族が誰かから借りてきたゲームに、祖母が挑戦しておりました。

07110906

なぜかニコ坊とましゅまろ大仏、悪い顔になってまいりました。
黒い車を走らせる祖母。
スピード出しすぎでブレております。

 

案の定、ころがって爆発。

 

07110907

ニコ坊、なんだその顔は。

 

 

続きを読む "天使が現れました"

| | コメント (21) | トラックバック (0)

2007年11月 5日 (月)

寒桜とか南天とか

秋だなあ、冬が来るなあとしみじみ感じる今日この頃。
寒桜が咲きました。春のものより色が薄く、満開にならない姿になんともいえない色気を感じます。
我が家の庭も、すっかり山と同じ紅葉の色です。急に代休になったので、用足しに行ったり遊んだり。




07110500

手水鉢とニャンゴロー。いつも水は入っていないのですが、入れてやると喜んで遊んだり飲んだり。
南天の下で。さらに下には、もちろん福寿草が植えてあります。このあたりは放置していてもきれいになっておりますが、庭は雑草だらけ。猫は大喜びですけども。

冬になれば枯れ、春に萌え、夏から秋にかけてボーボー。
自然といえば自然なのですが。ただ、さすがのだらけた人間でも、ある一定の限界を超えると、重いケツあげて、まとめてやったりするのですよ。
そのときの、どこからか湧き出るやる気。あれが常に出ていれば、もっと立派な人間になれたに違いないです。




07110501

落ち葉ますます落ち。
まだ風にふかれてヒラヒラするほどではありませんが、落ち葉を踏むのが楽しいらしく、その上をバタバタ走ったり、手を突っ込んだり。

葉っぱは、ましゅまろ大仏のお気に入りのようです。
一枚くわえてもって帰りました。

その点、まんずとニコ坊は、その場の落ち葉に突撃するのが好きらしいです。ニャンゴローだけ、何かを持ち帰ったりはしません。ポリシーなのでしょうかね。




07110503

秋の桜もいいもんです。いいもんだ。
とか眺めつつ、地面に近いところから撮ろうと思いまして、カメラを地面におろしたところで飛び出してきたのは




0711057

ニャンゴローかニコ坊。
一瞬すぎて、すぐに走り去り、近くの草むらに潜伏。結局どちらだからわかりません。この位置からだと判別難しいです。無念。




07110502

モンペ。朝日にあぶられて気持良さそうです。
なかなか良い感じに撮れて満足です。

一方、1号は緑からオレンジにかわりつつある、モミジの下で毛づくろい。秋と猫の組み合わせも、なかなかいいものです。




07110504

こんな写真を前にも撮ったことがある気がするのですが、毎日こんな後姿をみておりますから、不思議ではありません。でもやっぱり、似たような写真でも、まわりの景色や、子猫たちの姿が、少しずつかわっているのですね。

ずんぶでかくなったなあ。

もう夏用まくらに、四人で座れてないのです。ニャンゴローがはみ出ております。




続きを読む "寒桜とか南天とか"

| | コメント (15) | トラックバック (1)

2007年11月 2日 (金)

ニコニコニコ坊

タイトルをうっかりニコ坊にしようと思ったのですが、なぜかうっかりはちべぇで頭がいっぱいになってしまいました。

朝のニコ坊。

07110200

 

太陽が出てくるところを眺めるのは、なんとも良いものです。
ところが最近、ずんぶ寒くなってきたので、窓を開けるのが骨身に染みるようになってきました。

曇りガラスなので、開けないと空は見らない。

気合入れて開けてあげると、猫たちが寄ってきて、じっと窓の外を眺めます。

 

 

07110201

 

早起きなニコ坊は、開かない窓のところでずっと待っていたので、気持が人一倍良いようです。

 

07110202

ニッコリ。

寒くないのでしょうかね。

 

 

07110203 


立派な毛皮着ているから大丈夫、の顔なのか。
窓もっと開けても大丈夫、の顔なのか。
ヌード撮影はやめてね、みたいな顔なのか。

とりあえず不機嫌でないことは確かです。

 

毛皮を着ているとはいえ、猫の写真を撮る場合のこれは、ヌード写真なのかどうなのかという議論を、知り合いと小一時間した今日でした。

 

 

07110204

夜。まくらにされるニコ坊。

まんずが、ニコ坊の上にどっこい頭のせていたのですが、いつの間にやらずりずり落ちておりました。そしてまんずは、夢の中でおしゃべりしているのかウニャムニャ言っておりました。

 

いつもの日向ぼっこ場でウニャムニャしているまんずの動画は、DVDにこっそり入れてもらえたので見つけた方もいらっしゃると思いますが、その頃よりも、ウニャムニャ速度が断然アップしております。
お手持ちの方は気が向いたらメニュー画面でも探してみてください。
おかあさんのおっぱいを思い出しているのかもしれませんね。チュパチュパではなく、うにゃむにゃなのが、また味があります。

それとは関係ないですが、お母さんのお乳をほんの少しは飲んだと思うので、そのことをしっかり覚えているのか、それとも本能なのか…。

哺乳瓶育ちでも、タオルや人のお腹相手に、おててモミモミをしているのを見ると、動物の造りの凄さを改めて感じます。
そんな近頃、猫たちが大きくなり、ベッドを占領する幅も広くなるわけで、ますます隅に追いやられる自分です。

| | コメント (14) | トラックバック (1)

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »