スピリチュアルなんたら
袋でガサゴソ遊ぶニコ坊。
猫らが大きくなるにつれて、目にも表情が出てきました。
丸い目、釣り目、タレ目
中でもこの目で見つめられると、なにやら背中がゾワゾワします。
ニャンゴローは何か狙っているのですが、まんずとニコ坊は、明らかに人間に何かを伝えようとしているわけですが…
見つめあえば見詰め合うほど笑ってしまいます。
何の用なんだろう。
猫はケツがおさまれば、どこでも寝付くことができるようです。
カゴで寝ていたましゅまろ大仏ですが、ニコ坊がじゃれる音に起こされた様子。何かうったえるますろ。
猫らが何を考えているかなど、人間にはどうしたってわからないわけで、自己投影しては勝手な解釈などして、勝手に癒されているのが常なのかもしれませんが。
どんな屈辱的な目でみつめられても、癒されるのはなんででしょうね。人間ならではな気もします。
猫に限らず、目というのはなにやらパワーがあるもので。
そこで、ひたすら動物が画面を見つめてくれる番組でもやってほしいなあと思うわけです。ラクダや馬やキリンの目が、ひたすら見れる番組が良いです。
最近スピリチュアルなんたらとか、風水なんたらみたいな番組が多い増えていますが、猫や犬の目を通して、スピリチュアルな自己啓発を促されるのもいいのではと無理やり頭に置いて、改めて写真を見つめる。
・・・。
ところで最近、夕方や夜や早朝しか写真を撮ることができないのですが、光不足でヘロヘロです。
ちょっと前の写真を漁ってみた。
葉っぱを持ち帰ろうとくわえたところ、木屑が舌にくっついてしまったときのまんずと、心配するニャンゴロー。
ペッペッとやってもとれず、手をつかってようやく取っていました。
これくらい光があると元気が出ます。
猫らにとっても、光は重要なもののようです。
青空の下で、1号。
寒くなって空気が澄んでくると、夏とは違った気持ちよさがあります。1号の目玉は、青空のしたでキラキラになります。
光と影を探して。モンペ。
日の当たるところで毛づくろい、あたたかくなると、日陰で一休みが好きなモンペ。秋になっても冬になっても、雑草生え放題な庭が大好きな様子。
そういえば、庭に、このあたりでは見かけないおかしなキノコがはえていて、口に入ってもいいものかどうか調べ中。
食べはしないと思いますがね。
猫らと散歩をしていると、色々な発見があります。
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