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2009年5月 7日 (木)

まんずの初恋(?)

桃の花びらが絨毯になっていたのですが、すっかり風に飛ばされてしまいました。
その代わりに、私の好きな緑がミッシリ。
毎年、祖母にむしれむしれと言われるほど増える、アマガエルが乗ったらいい感じに絵になりそうな葉っぱ。昨年まで名前を知りませんでしたが、舞鶴草というらしいです。
皆様、いつもありがとうございます。
4兄弟の大嫌いなカエルも、今日からゲコゲコ鳴き始めました。先日、ニコ坊が掘り返したカエルも、合唱しているやもしれません。

 

   
日の光も強くなり、朝日でもクッキリと地面に模様が浮かびます。
このところ暑い日が続いて、すっかり夏陽気。
4日前までは

     

まだ緑草に桃色が散っていたのですが。
庭はスズランやらチューリップやら椿やらでにぎわっています。
乙女なら、うっかり、うっとり気分になりがちなメルヘンな景色の中、まんずはというと、相変わらずのお転婆ぶり。

毛にたっぷりと土埃をつけては、転がって遊び……
カラスを眺めたり、

 

    

去年は顔の大きさがいくらか小さかったので、舞鶴草らしき葉っぱを傘にするようにしては、傘の下を列をなして通ってゆく、ありんこを眺めていたものです。

 

    

今年は無理ありげ。

 

そして毎年食べ損ねては、鳥たちのご飯となる、さくらんぼの花が満開寸前。

まんず、乙女らしく花と戯れていると思いきや。
ツツジなど、甘い香りのする花にしか興味がありません。食いしん坊ばんにゃい。

そんなまんずですが、もしかして春が来ているかもしれません。
避妊手術が済んでいるので、情熱的な恋の声とは違うのですが。1号がみんなを召集するときの声、ますろが私を呼ぶ声、ニャンゴローが保護猫ややこちゃんを探す声。それに似ている声で、鳴いていました。

ホロロロロ。ホロロロロ。
と、まんずのハト声。

そして、ホロロロの後に小さく聴こえる、
ニャ。ニャ。という、聞き覚えのあるような、ないないような声。

窓際から聴こえる声に、ましゅまろ大仏も、モンペも、ニコ坊もそわそわと駆けつけ、私も対ねこ布張り障子をあけてみますと、なにやら灰色の大きな毛玉が、大急ぎで逃げてゆきました。

と思ったら戻ってきた。

……ゴクリ……。
どうやらまんずは、この猫と会話をしていたようです。発情期の声といえば、アオーンとか、ギャーとか、かなり激しいものなのですが、穏やかな会話です。
どういう仲なのかは、本当のところは分かりませんが。

思い起こせば、真夜中のこと。
2階の私の部屋を網戸にして、空気を入れ替えをするときなど、同じような会話をしているのをたびたび聞いています。何事かと、私が窓際にゆくと、まんずだけホロロロと言って、もう一匹の声は聞こえなくなるのです。

そんな謎の声の持ち主。今日やっとわかりました。

 

        09050619

こ、こいつは!皆様はわからないはずですが、4兄弟がまだ1歳になる前に、別の部屋でちょっと世話していた猫です。保護とは違う衝動的なもので、うっかり出会ってしまったときに、あまりにヨレヨレフラフラ、痩せてガリガリ、目が回っているような頭の動きをしていて、なんだか神経の病気とか、死を間近にした生き物の動作に似ていました。が、そのフラフラで私にすがりついてきたので、これまたうっかり病院に連れ寄ってしまいまして。
治療しても3日延命できるかどうかと言われ、私もたくさんの動物と暮らしてきて、それは薄々感じていましたが、その日の治療だけしてもらいました。はじめて猫の輸血を見て、帰宅。見取る覚悟で世話しましたら、あれよあれよと落ち着いてきて、半年くらいで元気に。血が薄くなった貧血の原因不明。餓死寸前だっのかもしれません。
その後すぐ、そういった経緯と、謎の部分があることを承知で、飼いたいといってくださった方が現れたのです。
ツンデレ不良猫。片目のマロン君の家にもらわれていった子です。

マロンと同じ青い首輪をして、名前はバロンという、たいへんクールな猫。
マロンとはよく会うのですが、バロンは人を見ると逃げてしまいます。飼い主さんの膝にも乗らないそうです。そして、どうやら私のことはちっとも覚えてなさそう。このやろお。
お世話していたときは、ゆらゆらドテッと転びながらも歩いて、私の足の周りをクルクルスリスリしていたものですが。懐かしい。
そんな彼の記憶が強かったので、久しぶりに会ったバロンにびっくり。以前あったときより肉がついて(太っているわけではなく)毛艶もすっかり綺麗になって。流し目の似合う男前になっていました。

そんなバロンとまんずが、何か語りあっているのです。

バロンが我が家で養生中、フラフラすぎて、まんずたちとは部屋を別にしていましたし、外の冒険でも出会ったことがなかったと思うのですが、私の運ぶにおいとかで、一緒の家にいた猫だとか、猫同士ならわかるのでしょうかね。
それとも、まんずとバロンには、なにやらテレパシーが通じているのでしょうか。恋かなあ。はたまた、1号とマロンのような腐れ縁なのか。
よその猫と会ったり、見かけたりしても、こんなふうに話 (かけあい?) しているところはあまり見ないのですが、お互いを呼び合っているのは確かなようです。

 

     

バロンがもう行こうと、ニャッと短く挨拶?すると、
まんずがホロロロロ。

   09050620

……。スーン。
私と目がアウト、クールにそっぽ向いてしまいました。変換ミスもいい具合なので、気づいていながらあえてアウトオブ眼中される私をよそに……
去っていこうとしては、まんずのホロロロロに戻ってくるを、数回繰り返して、とうとう行ってしまいました。
たぶんおおかた、私のせいです。私がいるからでしょう。

 

      

まんずの頭をペロリするモンペ。
行っちゃったね。……・・。
私は今夜、夢の中で、馬に蹴られて死んでしまうかもしれません。

 

      

……。

そのとき、まんずのホロロロそっくりのハト声が聴こえてきました。
声の主はましゅまろ大仏。

 

ニャッ!?
ますろはネズミもないのに、珍しくひとりで新聞に突進していました。

そしてすぐさま、まんずも参戦。

 

夕暮れまでふたりで遊んでおりました。そしてご飯を食べ、毛づくろいし、一眠りが終わったついさっき。ますろと、モンペと、まんずがそろって真っ暗な廊下へ。
女のこ3人でなにやらドタンバタン。おおはしゃぎであります。フー。
つまりは、いつも通りのまんずでありました。

ぷち動画。まんずの初恋(?) 
ホロロロまんずと、遠くからひっそり伺うバロン。
と、廊下で女の子らが遊んでいるなか、恋には縁の無さそうな、ニャンゴローと、ニコ坊と、なぜかそばに寄り添う1号。

 

おまけは続き。ますろが映える庭。と、Q&Aじゃないですが、前回の質問の語り忘れと、今回頂いたぶんの質問で、ひとつ気になったものに訂正であります!

 

白猫や、黒猫は、なんでも色が似合いますね。

 

        

さくらんぼの花。

 

ムスカリ。紫っぽいほうの。

 

    

ますろがスンスンするのが好きな花。 なんだっけ、教えてもらって、昨日はさも自分の知識のように自慢げに、これは~っていう花なんですよ、そんなこともわからないのですくゎ~あ?と、いやみな感じで挑発しながら父に語った記憶があるのに、度忘れ。

近頃脳みそがたいへんなことになっています。

 

    

牡丹。つぼみの頃の、ちょっと頭だけ出ているところは、バラの花みたいにも見えます。綺麗であります。

 

    

梨の花。

 

Q?カメラほんとは薄暗いのに光調節してあんなに明るくできるんですね!!
あっ、腕じゃないです。すみません。
カメラでもある程度は露出で調節できますが、あそこまで暗いと、フラッシュ焚く以外に、私の腕ではどうにもならないです。
そこで、フラッシュとかカメラの機能ではなく、 JTrim  というフリーソフトを利用させていただいています。手間なし簡単に明るさを調節できます。デジカメについてきたソフトもあるのですが、起動が重いうえ、作業中にパソコンがフリーズしてしまい、グギギギギとなるので使っていません。お試し版のフォトショップです。私のパソコンにはヘビーでした。
相変わらず容量いつもいっぱいギリギリです。キィー

追記:モンペの口内炎について。
モンペの病気は、いずれ内臓にくるらしい病気で、そうなる一歩に難治性の口内炎です。本当の意味で完治することはないと思います。皮膚病のほうも、うっかりすると再発します。が、おさまっているうちは、ほぼ完治と思って気楽に対応しています。

という背景を踏まえて、他に少しでも効果があったのは何かとの質問ですが、
いろいろ試しているなかで、どれが実際に口内炎に効いているのかわからないので。
他のものはだいたい似たり寄ったりの効果で、目に見えないところの力持ちだったかもわかりませんが、モンペの場合には、見た目にはあまりどれも効果なしです。

ユッカ、アロエベラ(猫用)、プロポリス、イムラックなど。かろうじて、イムラックは気のせいかもしれませんが、やや改善が見られたような気がします。

あと新鮮な鶏肉が手に入れば、ほぼ生であげたり、別の肉なら焼いたり煮たりしただけのものも、時々あげています。というのも、生物が本来食しているものを、本来のかたちで食べさせるというのが、農家の浅知恵やもしれませんが、昔から家畜の病気(といいますか、生き物本来の体力維持?)に効果があった気がするからです。
そりゃあまるっきり本来の捕食をさせることはできませんが。


マヌカハニーについてですが、少し効果があったのに使わなくなったのは、効かなくなったからではなく、もともと毎日使えなかったからです。毎日あげたら他の病気を引き起こすとの獣医さんのアドバイスで、ときどき、ちょこっとあげていました。
炎症がおさまっても、すぐに戻ってしまい、そのときに使うことができないので。もし完治できるなら、いっきに使って治したいところですが。長い目でみて、石橋叩きました。

頂いた情報によると、今でも売っているようなので、たとえば、処方された薬と、次の投薬までのあいだに試すなどの使い方がいいかもしれません。
私はUMF20(+)を利用していましたが、以前利用したショップサイトをのぞいたら全部品切れで、さらに検索で出たもう一件もたまたま品切れで、てっきりもう売っていないのかと思いました。

猫の口内炎は、猫ちゃんによって原因の引きがねが違うそうで、どの方法が効くか、そのポイントもさまざまなのだそうです。モンペと同じく、難治性口内炎に悩むネコちゃんたちにもきっと、ポイントがあるに違いありません。
せめてご飯が食べられるくらいをキープできるよう、それぞれの猫ちゃんの治療ポイントが見つかりますように。そして試行錯誤は続く……。

気づけば今日になっていました。AM1時。
馬に蹴られれても大丈夫なように、モンペをヘルメットにするイメージトレーニングをしながら、布団に入ろうと思います。みなさまお休みなさい。いい夢を!

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コメント

あの草、舞鶴草というのですね。
初めてブログで拝見した時に、凄く神秘的で感動した覚えがあります。
綺麗だなあ…。
去年も一号と一緒に写っていましたね。
一号と舞鶴草のコラボ、好きだなあ私は。
んー、むしるのはちょっともったいない気が…。
まんずのお転婆さはいつもかわいいですね。泥んこになって遊ぶ無邪気さが何とも言えません(飼い主さんは冒険後のケアに苦労しそうですが…)。
色気より食い気なまんず流の花の堪能にも笑いました。
それにしてもまんずとバロン君は何を語り合っていたのでしょうね。
ホロロロロロなフクロウ声、近所に様々な猫がいるのに、生ホロロ、未だに聞けません。残念!
しかしバロン君よ、恩を忘れたのか!?
私からも軽くこのやろおと言いたいですが、綺麗な猫だなあとか思ったり…動物には甘いなあ、私。
エレファントさんの家には梨もあるんですね。秋が待ち遠しいですね…梨の適度なみずみずしさと控え目な甘味が大好きです。
サクランボの花は今が旬だったんですね。
やはり桜とサクランボの木は品種が違うのですね。サクランボでない方の桜の実が出来て、必死こいて取ったにも関わらず、食べてガッカリした過去を思い出してしまいました。何であんなに苦いんだろうか。

投稿: らりるれろ | 2009年5月 7日 (木) 05時07分

うちの女子猫梨明ちゃんも、出窓から外を見ては、「ホロロロロロロ」と言う日があります。
これが恋のアピールならばいいのですが、たいていは、電線止まっている鳩に対する、狩りへの欲求だったり。
梨明ちゃんは、色気より食い気です( θ_Jθ)コマッタモンダ
まんず・ますろの2ショットが、愛らしすぎて大変です。
女の子特有の丸いラインに(;゚∀゚)=3ハァハァ
男子猫だらけの我が家には、不足しがちな部分です。
ありがたく拝ませていただきつつ、家事の戻ります。

投稿: みまな | 2009年5月 7日 (木) 08時57分

バロンちゃんとまんずちゃん何を語りあっているのでしょうね(*^_^*)聞いてみたいなぁ。
エレファンさんはこの5匹以外にもちょこちょこと猫保護されてるのですね。こちらでは親のない子猫(=野良が産んだ子猫)くらいしかお目にかからないです。最近は野良の避妊も進んでるので子猫も見ないし、捨て猫も減ったみたいです。嬉しいような淋しいような・です。
この近所で最後に見た捨て猫はうちにいます・・。
こちらには食べられない桜の実しかないから、本物のさくらんぼなるの羨ましい~(*^_^*)今年は小鳥に負けないように頑張ってくださ~い。さくらんぼの花ホントきれいですね♪

投稿: rika | 2009年5月 7日 (木) 10時54分

「まんずの初恋(?)」のタイトルに、部屋の外までふっ飛びそうになりました(笑)。まんずが、スルメやカラスやネズミのおもちゃ以外の何に…?

一号さんやますろちゃんだけでなく、まんずやニャンゴローもホロロロロと鳴くのですか、うーむ…。昔うちにいてクルルルゥ、グルルルゥと鳴いていた“鳩鳴きキータン”を思い出します。

バロン君、ニャンゴロー程ではないとしても、なかなか男前ですね。この子も助けてあげたのですか。本当にやさしいなあ。神様がエレファントさんとお猫達を守ってくれますように。

(ちなみに、ネコは恩など3日で忘れますぞ。うぐぐぐぐ…こいつめぇ 笑)

まんずが心なしか少女っぽくきれいに見えます(いつもは6~7才の女の子にしか見えません)。遊んでいる時はいつもの可愛いまんずで、こちらも素敵です。動画のニャンゴローは、なんだか不機嫌そう。気のせいかな?(笑)

モンペがずっと健康でいられますように。他の子達も元気で過ごせますように。

投稿: Erute | 2009年5月 7日 (木) 13時46分

(*^.^*)

ぷち動画で、「まんずのハト声」を聞きました。
ホント、鳩ソックリな泣き声。

まんずもお年頃の女の子。
恋の季節。
春の訪れ。

そのうち、お転婆さんを卒業するでしょうね。

投稿: Qちゃん | 2009年5月 7日 (木) 18時09分

相変わらず1号さんは絵になりますな( ^ω^ )

バロン君、なかなかカッコいいではないですか。
猫同士のトークははたから見ていると面白いものですよね。

動画のまんずの声より、エレファントさんの声に驚きましたw

梨の花って、きちんと見たことないから新鮮です♪

投稿: 裕介 | 2009年5月 7日 (木) 19時23分

おや、おや…。
まんずも隅に置けませんね。…いえ、もとより隅に置くつもりなどありませんけれども。

バロン君、ニャンゴローとはだいぶ違うタイプの男前ですね。ふさふさのグレーの毛並みのせいか、随分大柄に見えます。
気のせいか、同居猫マロン君とはなんとなく似ているような。

その後の展開…ますろともんぺのリアクションが、いかにも年頃の女の子のそれのようで、微笑ましいです。

庭は一気に春本番ですね。
舞鶴草の一面の緑、本当にきれいですね。
椿やヒマラヤユキノシタと、雪のかたまりのようなますろ。ピンクと白が鮮やかです。
さくらんぼの花は、大きな花房になっていて、花を愛でる桜とはまた違った風情がありますね。
梨の花といい、果樹の花ってなかなか見ごたえがあって好きです。
ボタンはもう一息のところまで来ましたね。楽しみです。
まんずがスンスンする真ん中が黄色いピンクの花は、プリムラですね。今年は花の数が去年より多いのではないでしょうか。

投稿: みこ | 2009年5月 8日 (金) 01時45分

わわ、なんと美しいさくらんぼの花の写真!
すごいです。携帯の待ち受けとかにしたいですね!

まんずのホロロロも聞きました。なんかどっかで聞いたことあります。こういう声。
猫が人間を呼ぶ時の声は、思いっきり「にゃーん、にゃーん」と言いますよね。うちの実家の猫や、高校時代私が学校で養ってた猫はそうやって人を捜してました。
ホロロロは猫が猫を親愛込めて呼ぶ声なんでしょうか。
それにしても、男の子同士もそっくり兄弟ですけど、女の子同士も(足の長さと毛色以外は)そっくり姉妹ですよね。

マヌカハニーですが、強すぎるんですよね。
ニュージーランドから直接配送します!みたいなサイトではこの前売ってました。
うちはハムスターですけど、本来の生態に近くするというか、あれでも野生では雑食で虫とか捕まえて生きてる動物ですので、たまにミルワームとかあげますけど、そういう捕食行動でストレスが解消されるとかあるみたいです。
なので、モンペに生の鶏肉とか、なるほどー、と思いました。
野生の力は生きる力ですもんね。

投稿: 相原やよい | 2009年5月 8日 (金) 04時17分

ご無沙汰しております、ねこですm(_ _)m

なかなかコメ出来ませんが、いつもブログや動画に癒されて毎日頑張っておりますですhappy01

まんずのハト声(ふくろう声?)かわいいですね~heart04

きっと何かビビっとくるものがあるんでしょうね。
人間にもあるじゃないですか、初対面でも「あ、気が合いそう」って人との出会いconfident

以前、仕事帰りで遅くなったとき、道端の猫に呼ばれたことがあります。
まんずのようなハト声ではなく「にゃにゃにゃにゃにゃん」というような鳴き声でこっちをみていたので、「な~に?」と言ったらトコトコ歩いてきて、足元にスリスリcat
その後、私が帰宅する途中までボディーガードをしてくれました。
最近見かけないけど元気かなぁ?

なんてことを思い出した公休日cafe

エレファントさんのような優しい人になりたいです(アラフォーですがsweat01


 

投稿: ねこ | 2009年5月 8日 (金) 15時44分

お久しぶりです。
この頃釣りに狂っていて、顔を出せないでいました。
まんずの初恋ですか。この子と鼻をクンクン嗅ぎあっていれば本物ですね。
猫の関係もよくわからないもので、まみちゃんの場合だと家に来て半月ぐらいであるでっかいキジ猫(勝手にドラえもんと名付けました)からさんざん追い回されていた時期があったのですが、10月の終わりくらいにドラえもんが玄関前の盆栽が沢山あるところにずっと座っていて、その周りでまみちゃんが遊びまくっていたりもしました。
あと4月頃、それとはまた別のオス猫とまみちゃんが1列になってとことこ歩いていたらしいので、家族そろってまみちゃんもようやく彼氏が出来たな、とうわさしてました。ところがまたある日その猫がやってきたらたちまちまみちゃんが怒って威嚇し、逃げ出して追いかけられる始末・・・。すぐに戻ってきましたけれどね。
よく分からないもんですよね。
それでもやっぱり避妊しても恋ってするものなんでしょうかね(まみちゃんも避妊済みです)。しかも前にエレファントさんが世話していた猫だったとは・・・。この子は去勢してるんですか?
後動画ですが、前半のまんずの声、独特ですね。
あと後半のシーン、どうやって撮ったんですか?後この子達は何にじゃれてるのでしょうか?

投稿: H.Saitou | 2009年5月 8日 (金) 23時57分

いつもブログと動画を見させていただいております。ありがとうございます。
プチ動画のニコ坊のベロが気になってしまいましたw
「ベロが出てますよ」と、教えてあげたくなりました^^

投稿: チャム | 2009年5月 9日 (土) 07時33分

>らりるれろさん

舞鶴草、たくさん増えてきたらますます神秘的になりました。本当に綺麗なのですが、増えすぎるという難点のために、祖母がむしりとってしまいます。
ここだけは!というスペースと、祖母が入らない木の下(猫ヶ島のあたり)だけは、なんとか繁栄しています。
猫らもこの草(?)には一目置いているようで、生い茂っているところには絶対に入りません。なにかいるのかもしれません。コロボックルとか。(頭がいろいろとあれですが、そんな気にさせるほど綺麗です)

猫のホロロロなハト声、おもしろいですよね。あれをハトに聞かせたらどんな反応をするのかも気になります。
ところで、桜とサクランボも花はちょっと似ているのですが、仲間なのでしょうかね。苦い実をせっせと集めて食べてしまったらりるれろさんに、拍手を!……せめて取った実が少しだったことを祈ります。ひっひっひ。


>みまなさん

窓の外を眺めつつ、狩ができないときに「ニャッ、ニャッ、にゃっ、」とおしゃべりするよと、以前メッセージ頂いたことがあるのですが、我が家の猫らはまったく言いません。ガッカリ。
梨明ちゃんの場合は、ホロロロロなのですね。もしや、まんずのホロロロロは恋でもなんでもなく、バロンくんを狩ろうとしているのでは……ゴクリ……。

しかし、みまなさんのところでは男の子猫たくさんで、我が家では、女の子猫たくさんで。こればっかりは成り行きといいますか、なるべくしてなった構図なのでしょうが、どうせ多頭飼いになるなら、うまいこと男のこ女の子半々くらいになれば良かったなあ。
私の本来の予定としては、1号とモンペのふたりで末永くだったはずですが。
今はいまで幸せとは、人生わからないものであります。
しかしお互い、月々の食費と医療費には鼻血が出ますね。がんばりまそー。


>rikaさん

バロンくんとまんずはもしかすると、ライバル意識を燃やしているのかもと思ったりしています。まんずは外へ出られない状況で、バロンは悠々自適にお散歩。からかうように、まんずの前に現れているようです。
そうそう、私のうちのあたりも、一時はわざわざこちらまで来て捨てられた野良ちゃんらで増えに増えましたが、なんとか避妊手術とワクチンをしてきて、今は落ち着いています。

なので、見かける子はいつも同じ顔。
これはこれで残念なのですけどもね。新顔を見るのは、近所で新しい猫を迎えたときか、発情期で遠征中のノラちゃんか飼い猫くらいです。
わが家で毎年ワクチン担当しているノラちゃんは、いつも家の井戸でのんびりしている4匹ですが、最近は逆に、遠征に向かっているようです。やっぱりニュータウンとか人の多いところのほうがご飯をねだりやすいのでしょうか。

そうそう、サクランボ。毎年鳥にやられてしまいますが、ネットかけてちゃんとしようという気にもならず、味品質もそこそこなので、自然のままに状態です。きちんと手をかけてあげれば、立派になるはずなのですけども。
なにぶん手がまわりません。口笛でもふきつつ。


>Eruteさん

ホロロロ声を聞いたことがないのは、これでニコ坊とモンペになりました。ふたりはどんなときにホロロロというのか楽しみです。
鳩鳴きキータンは普段からハト声だったのでしょうか?それともやっぱり、なにか特定のときだけクウルルル~だったのでしょうか。むひひ。もしや、ハトの生まれ変わりやもわかりませんね。

バロンはめちゃんこ男前であります。ちょっとこのとき撮れた写真ではわかりにくいですが。顔の毛がライオンのようにふさふさなので太っているように見えますが、実はスラッとしていて、大きくて、足が長くて、目も真ん丸のときは、どこかの王子様みたいにカッコイイです。
以前あったときは、マロン&バロンの家のなかで、まだ痩せ気味だった頃のことなのですが。しかし恩知らずだったようです。ひっひっひ。猫なんてさ、そんなもんかと思いましたが、よく考えたら、恩を押し売っていたのが私のほうでした。ひっひっひ。

動画のニャンゴローは退屈極まっているときのニャンゴローです。気のせいではなかったですね。


>Qちゃんさん

普通は1歳半くらいになる頃には、とんと落ち着く頃なはずなのですが。まんずは相変わらずお転婆で、まさかおばあちゃんになってもこの調子かと心配です。
でも恋か興味かわかりませんが、こうやって、いろんな経験をしているうちに、成長しているのでしょうね。

ときどき会う、近所の猫ちゃんの成長のほうが、合うたびに、またちょっと雰囲気かわったなあと思えるのと同じで、毎日一緒にいると日々のちょっとした違いに気づきにくかったりするもので。
でもしっかり成長しているなあと、こんなときに思います。


>裕介さん

1号のような柄は、なんだかクールに見えるので、神社にいても洋館にいても、しっくり馴染みますね。不思議な雰囲気をただよわせております。
バロンくん、すごくカッコイイです。ボス気取りの、マロンも貫禄がありますが、バロンのようなクールなタイプもまた、違った貫禄が出るものですね。

あっ、ぷち動画に出てる人間の声は、祖母のものです。私は一言もしゃべっていませんよ。私も、動画を作っていたら、何かに不満をぶちまけている独り言が聞こえていたのでアップを躊躇したのですが、次にハト語をうまいこと撮れるかわからないので、ま、いいやと。

人の会話が入って、結局使わなかったところが過去にもたくさんあるのですが、いま聞いてみると「カルパッチョってなんだっけ?」とか「宝くじ当たるように拝め!」とか、どれもくだらない会話で……我が家のことながら呆れました。

梨の花はすごく綺麗で、見所はおしべめしべの部分が、花によって黄色かったりピンクだったりするところです。植物の不思議であります。


>みこさん

仮にまんずが隅に置かれても、自らセンターインしてきますからね。
バロンは、かなり大柄ですよ。我が家の猫は、他の猫らの体重を聞いて、えっ!?と思ったことがあるくらい比較的小さめで、よその猫ちゃんを抱っこしては、大きい猫だなあと感心していましたが、我が家に集まる猫が、たまたま小さかっただけのようです。
ニャンゴローは細長いです。人間でいうと、ひょろっと背の高い鹿みたいなタイプのようですが、バロンはそこそこガッチリしていて、背も高いという、ヒーロータイプです。

そして、毛の色とかは、本当にマロンそっくりなのですよ。それこそ、マロンにそっくりな猫だというはなしをしたら、飼い主さんも一目会いたいとなり、その場で連れて帰る!といい始めた成り行きです。
(マロンの兄弟になったのは、体力がしっかりして、検査がてらOKとなってからなのですが)

マロンはケンカに明け暮れて、片目をいつも細くしていますが、それ以外の見た目は、そっくり。兄弟みたいです。きっとこの家に迎えられるべくして、私の前に現れたんだんだなあと思ったり。

花のなまえって、いざ語ろうとすると「あれあれ、なんだっけ?」となってしまうのは、カタカナ横文字が多いからではないかと思っています。
そうそう、度忘れの花は、プリムラでした!過去記事を見に行けばいいのに、ブログの記事が多くなってくると何がどこやらわからなくなりますね。
スッキリ。
花の数も多いですが、株も増えたみたいです。去年より幅が広くなっていました。


>相原やよいさん

花の写真どうぞ、携帯の待ち受けにしてやってください。たぶん小さくすれば使えるかと思います。たぶん。(携帯は電話とメール専門なので詳しくわからず)

猫が人間を呼ぶときは、大抵ニャーですね。ましゅまろ大仏だけは、ネズミのおもちゃなげ遊びで、取って来るときや、投げてと催促するときに、ホロロロロというときもあります。
たぶん、興味が何かに一直線のときに、ホロロロロになるのではないでしょうか。まんずの場合は、窓の外のバロンくんだったわけですね。むふ。

マヌカハニー、一部の動物病院でも処方されているそうですが、それくらい殺菌力があるのでしょうね。私は胃や喉が痛いときに、ミルクティーにして飲んでいますが、なかなかいいです。
そうそう、ハムスターといえばいつものほほんとしているイメージですが、やっぱり飼育下ではストレスが溜まるのですね。捕食行動でストレスが解消されるとは……生肉を食べるだけでもそれに近い何かがあるかわかりませんが、あるといいなあ。
豚や牛も、人間の作った栄養タップリのご飯もいいですが、本来のものを食べさせるとなぜか元気が出るので、何かがあるのかもしれませんね。
私も、たまになつかしのご飯を食べると、元気になります。食べ物ばんざい。


>ねこさん

わが家の猫らの、癒しパワーがおすそわけできて嬉しいです。
ねこさんをボディガードする猫ちゃん、かわいいですね!たまにノラちゃんか飼い猫かわからないですが、すごく甘えっこの猫と出会うと、テンションがあがります。

でも、猫が大好きなのに、やけに猫に嫌われる友人がいるのですが、猫に好かれる条件みたいなのがある気がします。ねこさんは、その猫ちゃんがラーブな条件をとことん満たしていたに違いありません。
きっと、猫なりに、何かお話していたのでしょうね。

おっと、私を優しいと思われてはたいへん。保護のことでかと思いますが、保護といえば聞こえは良いですが、私の目の前に現れて、声をかけて来やがったので、うっかり手を出してしまっただけのこと。
実のところは、私の気分が悪くなるからという自己中心的なところが一番根底にあるので、保護すればいいということでもないですし、猫を可愛がれば優しい人というわけでもないですし、困ったもんであります。

でも、ねこさんのように、猫に限らずですが、出会いを大切にしたり、好きなものを多く持っている人は、心が豊かで優しい人だと思っています。
私も、猫がいるときなど気分によってはすごく優しくなります。どうぞこれからもよろしくお願いします。


>H.Saitouさん

まみちゃんは小悪魔系かわいこちゃんやもしれませんね。
オス猫のほうは、まみちゃんを恋人にしたい気でいっぱいなのかもしれませんが、まみちゃんのほうはそんな気ナシなのかもしれませんね。

まんずとバロンはタイミング悪く接触したことがないので、いつも窓をはさんでホロロロロのようです。わが家でも、発情が来る前に避妊してあるので、恋とは違うと思いますが。
避妊していても、発情がくる子はいるらしいですよ。
でもその場合は、まんずとバロンのような挨拶のようなものではなく、本当に激しくアオーンって鳴いてあるくみたいです。

バロンは私のほうで去勢しました。
彼とは、わが家からかなり通り町外れで出会ったのですが、野良ちゃんらしく、最後をひっそりと迎えるつもりで、フラフラの体で一生懸命草むらへと向かっているんだろうなと感じたので(見るからにもうダメだと思ったのもありますし)、冷たいようですが保護するつもりはなかったのです。

しかし奴は、フラフラと転びながら、私の足元までやってきて、ニャーと言いやがったのです。仕方なしにダメ元で連れ帰ってしまった経緯で、そのときの検査で、エイズなどの病気はないようでしたが、酷い貧血!
しばらく去勢手術はできませんでした。里親になってくれる人もいなかろうなと、最初から覚悟していましたが、これがアッサリみつかり……去勢もそのお家でやってくれると申し出てくれましたが、たまに貧血になる謎の症状があったので、通っていた病院で手術したほうが安心だろうなということで。

私の家のまわりは、ノラちゃん含めて、あらかた避妊去勢が終わりました。
ただ、タウンからの飼い猫ちゃんやら、ノラちゃんやらが、わざわざこちらで子猫を生んで育てて帰って行ったり、そういうことはしょっちゅう。
見かけないおなかの大きい猫ちゃんを見かけると、近所の誰しもが、我が家の敷地で、赤ちゃん産むなよ~と願っております。

あっ、ニャンゴローたちが何にじゃれているかと申しますと、まさにカメラのレンズです。起動時にニューっと、カメラのフタが開いて、ニョーンとレンズが出てくるのを見ると、ニャンゴローは手を出してかじりたくなるようです。
ただのデジカメなのでヨシですが。レンズがすっかり傷まみれであります。


>チャムさん

ニコ坊はちょっとすると、ぽかーんと口をあけていたり、ペロンと舌を出しているので、人差し指でちょんちょんとやって教えています。
どうも、わざとやっているとしか思えません。

投稿: エレファント | 2009年5月 9日 (土) 18時01分

もしも、猫語がわかったらまんずとバロンちゃんの会話がわかるでしょうね。
まんずは意外と面食い?
それともモフモフ猫がお好きなのかな?
しかし、まんずも絶対美人(猫)です。
さくらんぼの花はいい香がするのだろうな。
1号さんを先頭にみんな春を満喫してるのだろうな、やはり、暖かくなって来ての冒険はみんな行きたがるでしょうね。
かえるはいやだけど。

投稿: なおこ | 2009年5月 9日 (土) 19時51分

うちにいたキータン(子猫の頃キィキィ鳴いていた子)は、普段は普通の鳴き方なのに時々鳩の声で鳴いていました。あれは何なのでしょうね?

バロン君が行ってしまった後のまんずは、心底さびしそうな感じで気の毒です。でも美少女だなあ。とてもきれいで、びっくりです。(ほっぺたが凹んだような……?)

だけど、すぐますろちゃんと遊んで元気になってよかった!ただ、ますろと並ぶと脚の短さが目立つなあ(涙)。コロコロ丸まっちくて可愛いからいいけど(笑)。

後ろのニワトリさんの時計も可愛らしいですね。

投稿: Erute | 2009年5月10日 (日) 07時14分

まんずのホロホロ声にちょっと驚きつつも、やっぱりお年頃の女の子なのかな…と、胸がキュンとしましたdelicious

そのあとの、ますろやもんぺとの運動会も、まるで女子高生達の行動にそっくりですwink

まるで
「何話してたの〜?」
「教えてよ〜」
といった感じの会話が聞こえてくるような…delicious

投稿: クラフト | 2009年5月10日 (日) 22時50分

>なおこさん

まんずが面食いだとすれば、恋の季節にやってくる、スラッとした白猫も狙われているやもしれません。青い目で、ちょっと毛長で、それこそディズニーの王子様みたいです。
しかし、猫の会話がわかったら。まんずとバロンの会話もしかり、いろんな話を聞いてみたいなあ。
人間とは違う、猫なりの世界の話が聞けるのでしょうね。人にはわからない、春の様子とか、夏の移り変わりとか。1日だけでも猫になりたいなあと、しみじみ。

あ、でも、今日もまたあの味の猫缶だよとか、今日の手作りご飯は、すんごい不味かったねとか話してたら、ガビーンですけども。


>Eruteさん
キータンのハト声は、やっぱり時々でしたか。聞いたところによると、手の届かない狩りの対象を眺めながら、ホロロロとやる猫ちゃんもいるようで。
うちでは、ますろは、ネズミを投げてとか、撫でてというときに。1号は召集とか、ニャンゴローもですが、猫らを探しているときなど。目的は違えど、何か、興味のある対象がいて、夢中のときに鳴くみたいですね。
あっ、まんずのほっぺがへこんできたのは、夏の毛になりつつあるからでしょうね。いま、すごく毛が抜けて抜けて!手入れが大変です。そして、毛玉がたくさん集まっています。

後ろのニワトリ時計は、針なしですけども……。でも気に入っているので、そのまま飾っております。玉子が振り子になっていて、時計としては役に立ちませんが、電池を入れれば和むことができる優れものです。


>クラフトさん
まんずの初恋かどうかはわかりませんけどもね。もう2歳になりますから、そういうことがあってもおかしくない年頃で。
でもまあ猫なので、女子高生みたいに連立って、なにやら恋の話で盛り上がっているということはなく、飛んだりはねたりの運動会だったわけですけども。
猫なりの恋話だったのかと思ったら笑ってしまいました。青春だなあ。

投稿: エレファント | 2009年5月12日 (火) 00時29分

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