ビックリニコ坊
穴を覗いたらカメラと目があって、二度見したときのニコ坊の顔。
石昨日の早朝は、ニコ坊とましゅまろ大仏ペアで冒険でした。
ちょっと雲っていて残念そうなましゅまろ大仏。
いつも木に登って、届かない鳥をじーっと眺めたり、飛び去っていくのを面白がってみているますろですが、曇りの日は、鳥も寝坊気味のよう。
仕方なさそうに、なんとなくニコ坊を眺めて降りました。
そんなニコ坊にビックリが訪れたのですが、そのまえに、動画をひとつアップしました。
正月頃のたいくつまんずあたりから、最近までのを、ただただくっつけたものですがどうぞ。
きょうもあしたも、ねこねこ動画20
冒険に出られない日とか、何か暇をもてあましているときのたいくつまんずは、いつもあんな具合で、ぐでんぐでんしています。
あと、動画で見たいといわれた 「雪の移動用コタツ」 について。まんずのがタイミング悪くて撮れていなかったので、ましゅまろ大仏のを入れました。
肉球があたたまるまで、膝の上にのっけていないといけません。おそるおそる雪の上に降りても、うっかりまだだった場合、猫は急いで戻ってきます。そのわずかな間に、スクワットして、痺れかけた足をたてなおすわけです。
移動用コタツもそれなりに大変です。
さて、二人でいっしょに、まったりと散策を楽しんだあとのこと。
ましゅまろ大仏はいつものように、ニコ坊のすこし後ろを、隠れるようにしてついて歩き……(尾行ともいう)……ニコ坊は後ろを確認しつつ、趣味の穴掘りポイントをさがしておりました。
実際はこのくらい暗いところでカメラ追いつかず、明るさ調節してお伝えします。
手に土がつくのはだいぶ慣れてたとはいえ、さすがは潔癖。湿った土ではなく、乾いているところを発見すると、スンスンにおいをかいで、何かありそうなところにアタリを決めます。
いつもこんなふうに、穴掘りポイントを探しすが、あてずっぽじゃないかと思うほど、お宝の発見率は低いです。
しかし、この日のトレジャーアンテナ・スンスンは違いました。
いつもよりじっくりとスンスン。なにかいつもと違ったのです。
ホリホリホリ……
まずは、アリジゴクのような、ちょっとした穴を掘り、ここからさらに指をじょうずにまるめて、土を掘るのですが、さほど深くないところで、肉球に何かが触れたようです。
ニコ坊、突然飛び跳ね、後ずさり……!
……ゴクリ……。
後ずさりしたまま、固まってしまいました。
私の位置からは何事かわからず。よっこらせと、ニコ坊が掘りかけた穴をのぞきますと、まったくもって、ただの穴。異常ナシ。
振り返ってみると、ニコ坊、あたりをキョロキョロ。
ものすごく挙動不審です。泳ぐ視線をあちこち見ましたが、なんらいつもの景色。
なんだろうなあと思いながらも、私は座りやすい位置に戻りますと
微妙にのけぞったまま、掘った穴のうえのほうを呆然と見つめるニコ坊。
微妙にのけぞったまま、きょろきょろするニコ坊。
……そして、ときどき……
私をみては、穴の中を遠くからのぞこうとするニコ坊。
仕方がないので、もう一度穴を覗いてみると……原因発見。すっかり土の砂色(柄?)になっていた、冬眠中(?)のカエルがおりました。
軽くグロテスクで、魚のカレイみたいな色になっていたカエル。こんな浅いところで冬眠していてよく無事だなあと思いつつ。
カエルを掘り起こした当人は、緊張の面持ちだったので、カエルにそっと砂をかけてやり、なかったことにしました。
動かぬ砂をじっとみつめるニコ坊。
砂で隠したものの、ひとには分からぬカエルの香りが漂っているようです。
思えば、我が家の4兄弟は、カエル大嫌いでした。
去年のカエルの頃を思い出しつつ。昔我が家にいた猫らを思い起こせば、カエルをくわえてきては、そっと放し、さらに追いかけて、つかまえては、また放し。生かさず殺さずの冷徹行為の末に、捕獲!
というシーンを思い起こすのですが。(1号より2代前の猫らは、田舎らしく、ねずみを捕まえてもらうための半放し飼いでした。)
カエルがこんなに大嫌いな猫ははじめてです。
ニコ坊がようやく動くと、獲物が飛び去る、いまがチャンスとばかりに。
木陰に潜んで、遠くからニコ坊を狙っていたますろが、駆けつけてきました!
そのまま相撲でもとるのかと思いきや、ましゅまろ大仏、突撃まずら猫の挨拶、鼻キッス。勢いあまった鼻キッスに押され気味のニコ坊。
この頃にはあたりは明るくなっていて
ますろが踏みかけている土の下には、ますろも大嫌いなカエルが
ゲロゲロと眠っていて。……ゲロゲロじゃあんまりなので、すやすやと。
実のところは、スヤスヤどころか、なんか死んでいるように寝ておりました。寝ているカエルを掘り起こしてみたことがなかったので、新鮮な感動と、カエル好きな私には意外にさえ思えた、どこかグロテスクな寝姿に (見た目はいつものかわいい姿のままなのですが) ますます胸がキュンしました。
なぜか遠回りして、さっさと家に戻ろうとするニコ坊に、仕方がないので、ますろを抱っこしていっしょに戻りました。フー。
朝起きて、毛づくろいして、二度寝が最高らしいモンペ。
二度寝のすがた。
ところで、猫のちんたまについてと、モンペについて質問を頂いております。
コアな方意外には、もしかしてちょっと恥かしい内容かもしれないので、猫のちんたまに興味のないかた、猫の口内炎に興味のないかたはお気をつけて。
ちんたま画像あります。
続き、珍しく医学な質問コーナー
Q:去勢した猫のちんたまってどうなっているのでしょうか?
気になって夜も眠れないほどとのこと。詳しく知りたいようですが、我が家のねこの場合ということでひとつ。
ちんたまのたまたまを切開して、精巣を取り除きます。そしてふさいでもらいました。
しかし、たまたまがなくなってしまうわけではありません。
ちいさいたまたまがのこります。(……ごめんよ……)↑小さくなったたまたま
もちろん精巣はないので、繁殖能力を奪っています。
そういう私は、堂々と猫のちんたまが大好きです。(それこそヘンな下心はありません)去勢すると、申し訳なさ倍増と、小さくなってかわいらしさが半減なのが、残念なところです。
Q:モンペの幼少期に皮膚病と口内炎があったそうですが、どのような治療をしましたか?うちの猫も慢性的な口内炎で悩んでいます。
猫に限らず、口内炎は致命傷だと感じております。食べたいのに食べられない姿、やせ細った体をなでるのは辛いです。長くなりますが、症状と治療について細かく。
なにか参考になれば幸いです。
ただもちろん、口内炎の症状など、その子その子でまた違うと思いますので、獣医さんに相談してあることを前提に、モンペの場合ということでひとつ。
また、同じく参考程度にと見るぶんにも、当時と現在、田舎と都会の獣医さんのやりかたもまた違うと思いますので、鵜呑みにしませんよう。
モンペが親戚に保護されたときは、まだ目があいたかあかないかすぐといった頃。その頃から、皮膚の様子がおかしかったのですが、保護主さんが病院へつれていったところ、小さすぎるのでヘタな治療ができないとのことらしく、飲み薬と塗り薬をもらって飲んませていたようです。
が、一向によくならず。モンペの兄弟たちは里親さん候補がみつかっておりましたが、モンペだけは見つからない状態でした。ミルクやりをお手伝い。
他の兄弟より一回り小さいまま、2ヶ月。
親戚が里親さんとのやりとりで大変とのことで、早めに我が家にやってきたモンペ。見た目の症状としてはかなりひどく、小さいからだの全身、特に顔から頭のあたりが赤い皮膚が透けて見えるほどに、毛はまばらに生えていて、カサブタがブツブツ。ところどころじゅくじゅくしたところがありました。口まわり、中もただれ気味。
私が改めていきつけの病院につれていくと、どうやら"天疱瘡"という病気らしいことがわかりました。小さくてこれでは、寿命は長くないかもしれないとのこと。
この頃、この病気は治りにくく、いつ来るやもしれない万が一も覚悟するようとのことをいわれました。
離乳食を食べ始めるまえから、加えてぼちぼちと口内炎ができはじめ、ご飯食べられず。薬で太ると聞いた気がするのですが、逆にガリガリに痩せてゆきました。
私は素人考えで、単純に白血病を疑っていました。
1号の遊び相手を迎えるにあたって、町でもどこでも保護猫ちゃんを迎えようと思っていたので、1号にはワクチン(FeLV)を受けさせておりました。そういうしているうちに1年過ぎてしまいまいましたが、おかげで仲良しモンペに出会ったわけですけども。
モンペが家に来た最初の頃は部屋を別にしていて、モンペは白いカゴのなかで暮らしていました。
皮膚病について病院3件まわって、病名はどこもだいたい天疱瘡っぽいというところで、断言なくあやふや。というのも症状はたしかにそうなのですが、反応などがちょっと違う気がするみたいな具合のようです。まあ個体差なのでしょうとのことですが…少なくとも伝染性はないとのこと。1号が興味津々だったのでぼちぼち一緒にしました。
(これからFeLVワクチンを考えている方につきましては、各々よく調べてからどうぞ。100パーセント防げるわけではないこと、副作用が出る場合があること(腫瘍など)を含め、わが家では迎える猫ちゃんからの感染のリスクと、日本のワクチンでの致命的な副作用の報告の数を説明していただうえでの、わが家の判断です。
また、予防注射をするときは、数ヶ月前から、入念なチェックが必要です。と、一応念のため)
最初は少ない毛を、丸くぼわぼわのタワシのようにして固まっていたモンペですが、1号がせっせとモンペの世話をしはじめると、すぐに懐き、気力(?)がついてきたようです。
色々と調べて、とにもかくにも免疫向上が必要だと思い、いろいろと栄養補助によさそうなものを試しましたが、最終的にモンペに効果があったと思うのは、ラクトフェリンです。
ただでさえ薬漬けで、素人があれこれやってなにか副作用があってもあれなので、すべて獣医さんに見てもらっていたのですが、このラクトフェリンは獣医さんでも処方され普通のものです。
これで当時バイトだった私は死にかけつつ。
これまでの治療も同時に続けていましたが、それを考えても、ラクトフェリンのおかげか、見 じゅくじゅくはほとんどなくなり、みた目にかなりよくなってきました。ゴワゴワだった毛も、やわらかくなりました。
が、口内炎は相変わらず。むしろ酷くなる一方で、舌までえぐれたようになり、どこの病院でもステロイド注射をすすめられるようになりました。が、同時に悪循環になることもしっかり言われ、悩みつつ。
まずは一本うってもらいました。これが効果覿面で、舌はともかく、よだれがおさまり、口角と歯茎の炎症が一時的におさまりました。その後、洗浄と内服を続けましたがすぐ再発。
ワクチンの時期について、口内炎があったために医者も遠慮がちでしたが、ワクチンによる口内炎悪化より、モンペの状態で病気にかかる危険のほうが高いとのことで、3種ワクチン接種。
皮膚病のほうは、だいぶおさまったように見えました。ステロイドのおかげかもしれません。だいたいモンペ4。5ヶ月になって、血液検査をうけました。白血病・エイズ共に陰性。
ありゃ、私の勘違い。でもまだ油断はできず。ラクトフェリンがんばりつつ。
次の検査まで頑張ったことは、皮膚の治療と、口内炎の洗浄、内服を続けつつ、強い薬は様子見。
口内炎に効くというもののなかで、獣医が大丈夫だろうと判断したなかから、モンペの症状と体質にはわりと効いたと思ったのが、マヌカハニー20。(キムチが大好きすぎて胃潰瘍になった私の胃用にあったもの)ただし、ちゃんと直るのではなく、よだれが出ないまでに維持できたという程度のもので、2ヶ月でやめました。
でも、鼻先にちょこっとつけて舐めさせる程度の方法ですが、これでも十分殺菌力があるようです。しかし今ほど検索したら、どこも品切れのようで。マヌカハニー採れなくなったのでしょうか。
一番よかったのは、ジスロマックです。獣医さんのなかにも利用している方はいるようですが、かかりつけの獣医さんは使っていなかったので、お願いして少量から試してもらいました。これが一番よかったです。
ステロイドを打たなくてすんでいるなか、2回目の血液検査。陰性。ありゃ。
治らない口内炎は、こういう病気だろうと思い込んでいたので、ほっとする。でもまだ念には念をと、さらに一歳くらいにまた検査しました。どれも陰性で、現在は晴れてFeLVワクチン打たれています。
食事もいろいろ試しました。
ガリガリモンペに肉がついたのは、ヒルズの医療食。a/d缶詰。
今でも、モンペの口の中が赤くなったり、季節の変わり目など、体調を崩しやすい頃にはこれをあげています。
1歳になる少しまえには、皮膚のほうはかなりよくなっていたと思います。その頃からにデジカメのモンモスをゲットしたので。写真を見るとちょっとガリガリなのと、ちょっとカサブタが見える意外にはだいぶモフモフモンペです。
よくなり具合に、天疱瘡じゃないかもね、と獣医さん。じゃあなんなんだ。 と、かかるほうは思うのですが、よく色々と相談にのって頂いて、できるかぎりモンペのからだに負担のない治療をしてくれています。
注射はここが安いからとか、値段によって病院をかえる薄情な私を許してください。
でもいつもは一番近くて、いやな顔ひとつしないこの獣医さん
しかし、みため良くなったからといって治療をやめると、すぐに再発。ガッカリ。
でも、3歳目前な今のモンペを見ていただけばモフモフの通り、以前と比べたら月とスッポンの回復。表面上はほぼ完治。
再発を予防、最小限に食い止めるべく、治療は現在進行中。今のところは折り合いがついています。薬を止めてから再発までの期間も長くなってきています。
と同時に、口内炎もまずまずです。こちら表面上はほぼ完治と自分では思いながら治療していますが、油断するとうっすら赤くなるので、その程度のとき、すぐに栄養補給&ジスロマックで酷いことにはなりません。
そういう意味で、ワイルドな反面、病弱な箱入りモンペであります。
薬を使わない期間が、どういうもので長持ちしているのかはわかりませんが、今のところ私がモンペにしているのは…口内炎は、病院での洗浄。
たまに口内炎の兆候がみられたらジスロマックをだしてもらう。
皮膚病の薬はここ半年以上飲ませていませんが、モフモフ維持。
家ではまず、モンペが多くいるところの殺菌。
パルエックスとバイオチャレンジ愛用。効果は正直わかりませんが、使用法だけ守れば大丈夫と獣医さんお隅付きと、パルエックスは台所まわりで効果ありなので、まああるのかなあという程度です。
モンペのよく寝る場所については、熟睡しそうなときに、体のしたにクッションをしています。そのクッションと、冒険からの帰ったときに手足だけ、獣医さんがわけてくれたAP水で消毒します。
そのほかはこちら。
前はヤギミルクをあげていましたが、今は、ワンラックのゴールデンキャットミルクを、すごく薄めにといて、たっぷりあげています。
これは他の猫らにもあげています。みんなでちょこちょこ飲み。(作り置きできないので残りは捨て)ちょびっとラクトフェリン入っているそうです。そういえばワンラックのミルクは溶けやすいので、赤ちゃん猫のお世話に重宝しました。何かの機会に必要になったときは、これオススメです。
季節のかわりめなど、体調を崩しやすい時期に。
参考までに栄養重視なa/d缶詰。栄養が必要な猫ちゃんに。重ねてみた。楽しかった。
モンペはこれに美味しい食べ物があるのを知っているので、こっそりおねだりします。
他の医療食は食べたり食べなかったり。モンペにはこれでした。
これなら薬をサンドイッチしても嫌がらず(気づかず?)食べてくれます。もちろん、あげすぎ注意で、お医者さんから体調にあわせた適量を聞いたほうがいいです。別の病気になってしまうらしいです。
モンペの場合、うっかりするとなぜか痩せるという現象があるので、病気もそうですが免疫を維持する体優先です。
とはいえ、かなり症状も落ち着いてきた(ペースが掴みやすくなってきた)ので、このモンペ専用ご飯は定期的に。普段は、他の猫らと同じ、いなばの缶詰とか、その時々で安かったからって買ってくる缶詰を、むしゃむしゃ食べています。
一時期、鼻がほくろで真っ黒くなってきたのですが、最近少しずつ黒いところが減ってきた気がします。病気と何か関係があるのかないのか。
普通に猫ホクロとのことですけども、いつの間にか増えるは聞いたことあるのですが、減るっていうのは聞いた事がないので。(自分のことでもありますが)
体調と病気の良し悪しと関連しているようでもないので、ホクロなのでしょうが、猫は不思議いっぱいです。
これに食べ物が詰まっていると知らないまんずは、缶詰落としに夢中になりかけていたので退場。しかし、4兄弟は丈夫だなあ。いまだ風邪ひとつひきません。
ともあれ、モンペの寿命短い宣言が覆されるように、これからも元気に過ごしてもらえるように、まったりもったり。
もしかしてただのありがちな皮膚病で、命には別状ナシの可能性だってあり。
ともあり、4兄弟が来てから張り合いが出ているようで、ますます調子は良くなっている気がします。嫌がるようなら何が何でも里親さん探したに違いありませんが、たまたま集まった猫たちの相性が良い事も、体調維持にすごく貢献している気がします。
ただ、仲が良いぶん、大変な面もあります。
サビちゃんが里親さん候補のところへトライアルにいってから、1号ちょっとしょんげり。
ニャンゴローも思い出したように捜し歩く始末。 (1号は諦めたようす)
他の子は、見た限りではもう慣れた(忘れた?)様子なのですが……。
仲が良いぶん、いなくなったときの不思議は限りないかもしれません。
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コメント
草刈り(もうだいぶ慣れました)から帰ってきたら、ブログは更新、おまけに新しい動画まで……!嬉しいな。
穴から覗くニコ坊、目がまん丸です。可愛いな。去年まんずが「お手々が出ない~」とやっていた所でしょうか?(笑)
お宝を堀当てるつもりで大嫌いなカエルに遭遇してしまったニコ坊は、本当に気の毒です。心底びびっているのが表情でよくわかります。まるで子供にかえったみたいで、ほほえましくて、かわいそうだけど笑いたくなってしまいます(ごめんね、ニコ坊)。カエル、なぜ嫌いなのかな?けっこう可愛いのにな(ネコは普通カエルで遊んでしまうのに)。
一見元気のかたまりみたいなモンペが、こんなに病気に苦しんでいたとは驚きです。まだ完治していたわけではなかったのですね。
つらかったろうな。エレファントさんもさぞ心配したでしょうし、看病も大変だったことでしょう。でも、これだけ回復して良かったこと。二度と再発しませんように。
動画はもう、雪の中でも花の中でもお猫たちは愛らしくってひょうきんで、見ていて楽しくてたまりません。たいくつまんずには特にメロメロです。ネコ7匹のカタマリは迫力あること!(笑)花のそばにいるネコは、男の子でも心がなごみますね。
サビちゃん、やっぱり「ややこちゃん」になちゃうのかなあ。でも幸せになってくれればいいです。
投稿: Erute | 2009年5月 1日 (金) 17時03分
サビちゃんどうしてるでしょうね~。うまくやってるかなぁ。
エレファントさんところは蛙が冬眠してたりヤギミルク(近くにヤギがいるってことですよね?)あったり、環境が良すぎます~、羨ましい。うちのをホームスティさせてもらいたいですヽ(^。^)ノ。
去勢猫のちんたまさんは堂々と見れていいですよね。野良オスさんの立派なのはマジマジ見たら通報されそうな気がしちゃいますもの^m^。
ニコ動に行ったら拒否されたのですぅ~(>_<)再度チャレンジしてきます~!」
投稿: rika | 2009年5月 1日 (金) 17時10分
見れました(^_^)v。
可愛かった、楽しかった~ありがとうでした♪
投稿: rika | 2009年5月 1日 (金) 17時21分
マヌカハニー、オーストラリア・ニュージーランド産のものでしたらネットショップにもけっこうありますよ。+10くらいのものがお勧めです。うちのネコ口内炎はないのですが、しょっちゅう風邪をひくのですが薬(と医者)をすごく嫌がるので、具合が悪そうなときはエサに混ぜたりそのままなめさせたりしてます。
投稿: | 2009年5月 2日 (土) 07時42分
こんにちは!カエルの事、覚えてます~~。
あの時で慣れたと思ってましたが、未だ駄目?なんですね~^^;
投稿: カトリン | 2009年5月 2日 (土) 09時14分
もんぺの闘病記に感動しました(ノд・。)
ワイルドもんぺの意外な一面・・・・・
エレファントさんの愛情溢れる看病にもんぺが
応え、今の姿があるんですねヽ(´▽`)/
もんぺ。長生きしておくれよ!!
投稿: うさの勝手 | 2009年5月 2日 (土) 10時59分
にゃんこのωって可愛いですよね(*´д`*)'`ァ
後ろからゆっさゆっさ歩いているのを見ると…ぐはー。
私も自重せず主張します。
,、ァ '`ァ ,、ァ '`ァ
'`ァ '`ァ,、ァ '`ァ
'`ァ '`ァ
'`ァ ,、ァ(*´д`),、ァ '`ァ
'`ァ '`ァ
'`ァ '`ァ
'`ァ '`ァ
'`ァ,、ァ
***
モンペ大変だったんですね。
口内炎って、人間でも本当辛いです…
特に食べ物食べるのが楽しみで仕方ない人間ですから!
飼い主さんがご飯を用意しだすと、猫が「ニャー(*゚∀゚)」って鳴き出す映像がよくありますが、アレを見ると猫も食べるの大好きだって分かります。
にゃんこにとっては、もっと死活問題って感じですが。
モンペが良い状態を維持できるよう祈りつつ、質問者様の猫さんの口内炎が治りますように。
また、ややこちゃんの続報も待っていますね。
投稿: Mao | 2009年5月 2日 (土) 14時13分
そういえば4兄弟はカエル苦手でしたね。
まるでうちの親父のようです/(^o^)\
モンペも大変だったんですね。
うちのロニーとグーも口内炎でした。
幸い、最近出ておりませんが、
食べるのを辛そうにしてるのを見ると辛いですよね。
まんず、お前にその缶詰はまだ早いぞw
投稿: 裕介 | 2009年5月 2日 (土) 23時56分
ワイルドの陰に闘病生活があったなんて…(:_;)
やっぱりもんぺはカッコイイです☆
人間でも口内炎は辛いですもんね〜。
もっともっと、元気に過ごす時間が増えますようにo(^-^)o
ちょっぴり臆病なニコ坊(笑)
いやいや、笑っちゃいけませんねf^_^;
たくましくなぁれ☆
まんずってば…缶詰の上にいるのが似合い過ぎ(爆)
まるで、イメージポスターみたいですo(^-^)v
投稿: クラフト | 2009年5月 3日 (日) 08時49分
( ^ω^)おっおっおっ
ゴールデンウィークまっただ中!
東京は静かです。
アップした動画を見ました。
う~ん、毎日が運動会。
楽しそう・・・と見ていました。
そして、お猫たちに対するエレファントさんの愛情がヒシヒシと伝わってきます。
投稿: Qちゃん | 2009年5月 3日 (日) 16時31分
ギャアァァァァ━━━━━━(|||゚Д゚)━━━━━━!!!!!!
私も、蛙を見つけたらニコ坊と同じ反応をしてしまいます!!
絶対に( ;´Д`)いやぁぁぁぁぁー!
これからの季節が恐怖でたまりません。
去勢後の猫のタマタマω
なんだかもの悲しさを感じますよね(´・ω・`)
私は、あのプルプルしたωが好きなのですが、事情が事情なので、4匹ともぺっちゃんこです。
投稿: みまな | 2009年5月 3日 (日) 22時39分
きゃはは、4兄弟にも苦手がありましたか、私も雨蛙だけは触れます。
ニコ坊の困った顔には笑いました。
ふかふかもんぺにそんな辛い過去があったなんて、今のもんぺからは想像できませんが、もんぺにはつらかった分幸せに暮らして欲しいです、エレファントさんの真剣なにゃんこへの思いが4兄弟をも幸せにしてるのだと思います。
そして、雪の移動用コタツで思い出した事があります。
こちらは年に3回程しか雪は積もりませんが、前に家にいた猫のちいちゃんは雪の中を散歩してきた後は私の足の上に足を乗せ肉球を暖めておりました。
どこの猫も同じ事を考えるのだなあとしみじみ思いました。
投稿: なおこ | 2009年5月 4日 (月) 11時48分
動画アップお疲れ様です、ありがとうございます。
たいくつまんず、おばあさまの帽子を悪戯するニャンゴロー、移動式こたつを利用しながら雪の中で遊ぶますろ、不思議畑や庭の花々…。
幸せのお裾分けを、いつもありがとうございます。
そんな猫らの幸せが、想像以上に厳しい病魔との闘いの上にあったことを、今回初めて知ることとなり、改めておらほの猫らへの思いが強くなりました。
辛い病気と闘いつつ頑張っているモンペが、今までにも増していとおしくてなりません。
愛情溢れる飼い主エレファントさんと、優しい姉さん猫の一号さんと、愉快な仲間の4兄弟。
仲良し家族と過ごすモンペの幸せな時間が少しでも長く続くことを祈ってやみません。
…それにしても、苦手なカエルを、なんでわざわざ掘り返してしまったんでしょうね。ニコ坊…。
実は私もカエル苦手なんです。見るだけなら可愛いと思うのですけど触れません。この時期うっかりすると踏みそうな場所に座っていたりするもので、油断できないんですよね。
投稿: みこ | 2009年5月 5日 (火) 01時56分
一枚目の穴を覗くニコ坊の可愛さにのっけからやられました。
猫と話せる能力があれば、「何でこんなに可愛いんですか?」と質問してやりたいです。
しかし、相変わらずカエル嫌いなんですね(笑)。
表情に愛嬌があってかわいいのになあ、カエル…。
モンペ…子供の頃に皮膚が弱くて、口内炎が出来ていたというのは以前の記事で拝見しましたが、まだまだ闘病中だったんですね。
モンペの健康を陰ながら願っています。
投稿: らりるれろ | 2009年5月 5日 (火) 05時22分
私もカエルの話題で参加します。
私の近所では、雨が降るとカエルが出没します。
しかし、トノサマガエルやアマガエルのような緑系ではなくて、泥の塊と間違えるくらい汚い色のカエルです。
こんなカエルもいるのか!
・・・とビックリしました。
ニコ坊が見たら、びっくりするでしょうね。
投稿: Qちゃん | 2009年5月 5日 (火) 14時50分
おネコ写真、おネコ動画、いつも楽しく見させていただいていますが、今日は蜂蜜のお話を・・・
マヌカハニー、品薄になってましたか?
いま、世界的にミツバチの大量死が発生していて、そのせいかもしれません・・・
海外では数年前から報告されていて、去年あたりから日本にもやってきたそうです。
農業新聞など、業界紙をおとりでしたらもうご存知かもしれませんが、果樹栽培が盛んな地域ではすでに死活問題になってきているとか。
原因はウィルス性の伝染病が疑われているようです。
昆虫にもあるんですね、鳥インフルや豚インフルみたいな病気が。
以前の日記に、お庭に巣を作っているミツバチらしきハチの写真がアップされてましたが、そろそろ花の盛り、活動っぷりはいかがですか?
もちろんハチの病気ですので、元気が無かったりしたところで対処の仕様も無いですが、農業を影から支えてくれる偉い子たちですもの、元気でいてほしいですよね・・・
投稿: さびぃ | 2009年5月 5日 (火) 18時22分
小さい頃、毛もまばらだった…というモンペちゃん、今じゃすっかりモフモフ
改めてエレファントさんとモンペちゃんに「よく頑張りました」のハンコを押したい?気分です。ワイルドビューティーお猫モンペちゃんに乾杯!
突撃ますろちゃんはワイルド2を目指しているのかしら~
投稿: kohmei | 2009年5月 6日 (水) 00時51分
>Eruteさん
ニコ坊が覗いてるのは、まんずの手が届かなかったのと同じ種類ですが、別の場所にあるやつです。ちょっと暗いところにあるのですが、ニコ坊はあえてこの穴が大好きなようです。
4兄弟がなぜカエルが嫌いなのかは分かりませんが、たぶん触ったときの感触がダメなんじゃないかと思っています。そもそも、虫などにはさほど興味を示さず、クワガタやら蝶やらダンゴムシやらは、猫パンチするふりをするものの、本気で向かっていきません。
ただ、コウモリにはやたら反応して、狩る気まんまんになります。夕方はハンターチャンスですが、捕まえられたことはありません。夕方の冒険はたいてい短いうえ、コウモリ出現時間も限られているので、チャンスが少ないのもあるかもしれませんが、狩りのレベルはまだまだ低いようです。
モンペの皮膚病を患ってなくとも、口内炎は猫にとって、けっこう多い病気のようです。それで難治性ともなれば、見ていられないくらい可哀そうなのです。喉まで炎症を起こして、水を飲むにも、喉をかきむしるようにして。
モンペもかなり辛かったでしょうが、今はときどき腫れてもご飯は食べられますし、本当の意味で完治が難しいようですが、この調子が保てられたら万々歳です。
私はといいますと、看病するほどのことはなく。モンペはどんなに喉が痛くても、ご飯は自分で食べて、強制飼餌はほんの数日しかやっていません。私は薬をやるだけで、モンペは苦い薬が混ぜられている部分も、いつも最後に残していましたが、けきょく全部食べてくれました。手がかかりません。
そんなモンペだからこそ、今、モフモフを保ってられるのだと思います。
>rikaさん
サビのややこちゃん、一時は食欲はなくなってまったく動かなくなったとのことで、こりゃあダメかな。我が家に迎えて祝杯かなと思いましたが、最後の策を、このあいだ実行したのですが、これが効果覿面。
1号と私と、一緒に遊びに行って来たのです。そちらの先住猫ちゃんが嫌がるとあれなので、玄関を囲ってゲージがわりにして、久しぶりのご対面。遠目にもぐったりしていたサビちゃんが、ニャーとすぐに出てきて、スリスリしてくれました。
そうこうしておりましたら、先住の猫ちゃんが、ガリガリと戸をあけて入ってきたのですが、1号ともケンカすることなく、鼻先で挨拶して、すっかり仲良しに。
それに釣られて、サビちゃんも、先住の猫ちゃんらとリビングへ。おそるおそる部屋を探索していました。夕方になって、サビちゃんを置いて帰宅したのですが、その後は少しずつ部屋を歩くようになったようで。望みありな感じです。
>マヌカハニーの情報くださった方
ありがとうございます。私が買ったサイトのが品切れで、検索して出たショップもたまたま品切れだったようで、てっきりもう買えないのかと思いました。
猫の風邪にも有効なのですね!予防注射をしていても、季節の変わり目なんかは、モンペは当然風邪をひきやすく、1号もまれに調子悪くするので。そんなときに、使えて良さそうです。
病院に行くまでもなし、でも変に長引いて、そのままでは可哀そうという微妙なときもありますしね。
人間的にも、胃が痛いときとかノドが痛い時によかったので、品切れにはガッカリしていました。私のがもうなくなりかけていたので、さっそく注文しましたよ。ヒャホー。
>カトリンさん
もしかしたら、カエルが4兄弟のトラウマになっているのかもしれませんね。あんなにあからさまに嫌な顔して、カエルを見る猫なんてはじめてです。嫌なら見なきゃいいのにと思いつつ。怖いもの見たさなのでしょうか。
おバカだなあ。(人のこと言えず)
>うさの勝手さん
私は看病という看病はしていないのですよ。せいぜい薬をご飯に混ぜ込むことくらいで、モンペはご飯のなぜか苦くなっている部分もちゃんと食べましたし、どんなに炎症が酷くても、自分で食べようとしていました。
さすがに炎症絶頂期の数日は強制飼餌しましたが、それ以外は自力でがんばっています。いまモフモフを維持できているのも、モンペのそんな性格と頑張りこそ力。
猫にとっては口内炎が死活問題ですが、我慢強くて生きるのに一生懸命な猫を見ていると、治してやれなくて申し訳なくなってきます。万能薬が開発されるといいなあ。
>Maoさん
猫のちんたまはチャームポイントのひとつですよね。おしげもなくシッポをピーンとあげて、ちんたまぷりぷりしているところは、猫だなあとしみじみおもいます。
Maoさんからのハート、今回ちんたまを披露したニコ坊へお届けしました。もしかして彼は、人間ってヘンタイッ!とか思っているかもしれませんが、これからもちんたままでよろしく。
ややこちゃん続報ですが、やはり元気が下がる一方だったややこちゃんですが、こりゃあ家に連れて帰ろうかなと話し合いしていたのですが、ちょっと策を思いつきまして。
ダメだったらそのまま連れて帰る心意気で、策にもちょっと期待しつつ、里親候補さん宅へ。1号をいっしょに連れて行ったのです。
するとすぐにゲージから出て来なかったというややこちゃんが、ニャーと飛んで来て、私らにスリスリしてきました。先住猫ちゃんと1号の相性も悪くなかったので、そのままリビングで、みんなで過ごしていたら、ややこちゃんもリラックスしてきたようで。
その日は連れ帰らず。もうすこし様子見ということになりました。
それから数日経ちましたが、ケージから出るようになり、あたりの探索をしているようです。これはいい兆しだと連絡もらっております。
猫の口内炎は、原因がそれぞれ違うので治療が難しいらしいのです。質問者さんの猫ちゃんもかなり参っているようですが、諦めたらそこで終わりですしね。(場合によっては、諦めるといいますか、受け入れるという選択のほうがいいこともあるでしょうが)
食べられるうちは、なんとかしてやりたいもので。
皆さんの応援を頂いて、ますます頑張ろうと気力が湧き出ました。治らないといわれると、けっこうきついものがあるもので。飼い主なんか病院に連れて行くほかにはすることないのですがね。
>裕介さん
お父さんがカエル苦手でいらっしゃるとは!こりゃあ可愛い!(失礼しました。いまのは内緒ということでひとつ)
猫もそうですが、明らかに危害を加えないものに怖がっているところを見るのは、なんとも楽し…いや、かわいくていいものです。私もアリんこが大嫌いなのですが、可愛かろうと意見を聞いたところで、誰一人、うんと言いません。ガッカリ。
グーちゃんとロニーたんも口内炎だったとは……!痛そうにしていると、こちらも辛いですよね。してやれることは少ないのに。自然治癒できるくらいならばいいのですが、薬が効かないとお手上げです。
ロニーくんも食いしん坊みたいな顔して(失礼)、頑張っていたんだなあ(ほろり)
再発しないように、酷くならないように、お互いファイオー!と心の中で、猫らの口にエールを送りましょう。
>クラフトさん
モンペは本当に大人しいようで、ワイルド。怠け者のようで、頑張り屋。健気な子であります。ましゅまろ大仏なんかは、モンペをお手本にしているところがあるので、性格が似てきている気がします。
普段は本当におっとりなんですけどもね。
ニコ坊のビックリ顔は、絵に描いたようなビックリ顔で笑ってしまいます。いや、本人は真面目なのでしょうから、あんまり……あひっひっひ。でも毛を立てることは滅多になかったりします。
逆にニャンゴローはわりとポーカーフェイスで、毛だけボサボサに立てていたり。ビックリの反応もそれぞれであります。
まんずは本当に、食べ物を並べたらピッタリです。丸いからでしょうかね。
栄養たっぷりはいってるよ!(定価100まんえん)とかいうふきだしでも付けて、まんずの顔写真くっつけたら、おいしそうに見えるに違いありません。残念ながら、見るのは人で、猫にとってはパッケージなんかどうでもよく、たとえ本当に100まんえんの缶詰だろうと有難く感じてくれるわけがないのが残念です。
>Qちゃんさん
そうだったのか!東京へ出かけるならゴールデンウィークが狙い目だったのですね。旅行なんて無理ですが、日帰りなら東京散策したいところです。東京の猫や犬を、たっぷり写真におさめられたらいいなあ。
猫らが増えてから、この数の猫らを世話を家族に任せるのも忍びなく、旅はお預けのままはや数年。当然のように、猫らの運動会は毎日続いております。毎日毎日、よく飽きないなあと思いますが、きっと、私のDNAに「うまい飯」と書いてあるように、猫らには「昼寝」とか「いたずら」とか書いてあるのでしょうね。フー。
猫らに対する愛情は、もちろん好きは好きですが、ほかの動物と暮らすみなさんと同じようなもんであります。猫が好き、ってそういうもんなのですね。
私も、みなさんの猫ちゃんを見ては、この方は猫がすんごい好きなんだなあとしみじみ感じていて、さすがにわたしは、ここまで猫バカじゃないずぇとか思っていましたが。
今頃気づきました。おんなじでした。
Qちゃんさんのところでも、カエルがかなり出没するようですが、土色なのは、土のうえにいるからではなくて(保護色)、普段から土の色なのでしょうか。カエルもいろんな種類がいるので面白いですよね。
海外のカエルなんか、びっくりするぐらい鮮やかで、育ちの環境が違うと、進化にもこんなに差が出るのだなあとしみじみ。私は日本にいるカエルが丁度いい具合で好きです。鮮やかなカエルも好きですけどもね。
そういえば、日本のカエルとは比べ物にならないくらい大きなカエルも、テレビで見たことがあります。4兄弟は仰天するだろうなあ。むひひ。
>みまなさん
ひっひっひ。そんなみまなさんの後ろを、カエル持って追いかけたくなるに違いない私です。カエルの季節、雨時などには、窓にへばりついている影にはお気をつけて……ひっひっひ。
いまの時代、去勢は仕方のないことでしょうね。ご飯の栄養状態もよく、長生きするようになったものですから。長生きはいいことですが、ノラちゃん問題などの問題があがってくるこの頃ですから、考え方の転換期なのでしょう。
ぷりぷりのちんたまが、ぺっちゃんこになるのは本当に心が痛いのですが。あ、みまなさんのおかげで(´・ω・`)の口のところが、ちんたまに見えてきました。(恥かしげも無く、ちんたま連発する私もどうかと思う今日この頃です。)
>なおこさん
雨蛙かわいいですよね。つぶらな瞳と、足の指なんかがカエルのチャームポイントですね。……猫と共通しているようなしていないような。むふ。
モンペのがんばりは花丸満点でございます。それにくらべて、私といえば、猫に真剣に向かっているようでむかっていなかったりします。ごめんよモンペ。
ああそうかと素直に真似されてはあれなので、ブログでは真面目を装いつつ頑張って書いていますけどもね。
モンペが大好きな "猫の王様せんべい" を頬張っているのを見ると、とても嬉しいです。
そうそう、肉球をあたためる猫。本当に猫ってちゃっかりしていますよね。かくいう私も、猫を湯たんぽがわりにしているので、強くいえないのですが。ちゃっかり同士だからこそ、人と猫は、良い関係なのかもしれません。
>みこさん
ニャンゴローは帽子をかぶっている人を見ると、問答無用で肩に乗り、問答無用ではぎとります。外ではそんなことはないのですが。家のなかでは帽子かぶっちゃダメ!という……お行儀悪いでしょ!という……彼なりの、あぷっ!なのかもしれません。
モンペについて一番心配なのは、いつか内臓が蝕まれるということです。でも、なかなか治らなかった皮膚も、1号がせっせと舐めてあげていたら治りましたし、4兄弟が来てから、口内炎もかなり落ち着き、ご飯もモリモリ食べられるまでになりました。
もちろん薬の効果だとは思いますが、どう見ても、他の猫らとの関係が良い具合に、気力を高めてくれているような気がします。
完治は無理でも、良い状態をキープできればいいなあ。
ニコ坊のカエルビックリ事件。
彼はきっと、そこにカエルがいるとは思わなかったのでしょうね。なにしろ、すごい勢いで掘っていましたから、カエルに触ったときは飛び跳ねていました。ばかだなあ。
それにしても、みこさんもカエル嫌いとのこと。片手にカエル持って、追いかけまわしたいところです。ひっひっひ(最高にうざくて申し訳ない)本日2回目です。
そうそう、カエルとってはこれからの時期、一番危険ですよね。うっかりアスファルトに出てしまえば、そのまま干からびてしまったり、雨の日だっていろいろと……。カエルにしてみたらちょっとしたアスファルトの道も、罠だらけの謎の荒野なのでしょうが。
なんだか、みこさんとカエルがお互いにギャー!ってやっているのを想像して笑ってしまいました。
>らりるれろさん
われわれ人間もそうですが、穴があったらとりあえず覗きたくなりますよね。なんでだろう……たぶん未知の世界が見えるかもしれない憧れじゃないかと思うのですが。頭がはいるくらいの穴なら、当然頭を突っ込んでしまいますね。
まんずの場合は、頭が通れば大丈夫と思い込みすぎて、尻がはさまったりしていますが……ニコ坊はそんなことはせず、じっと眺めるだけです。
4兄弟がカエル嫌いの理由はわかりませんが、たぶん触ったときの妙な手ごたえと、思わぬ方向にジャンプするところが嫌なのだと思います。しかし、猫が揃いもそろって、かわいいカエル(猫にとっては、レベル1な狩の対象)相手に、ドギマギしているのには……なんともあきれてしまいます。
モンペなど、はげ頭の頃から、カエルを捕まえてくわえたところで、別のカエルをみつけて、口からぽとりと落とし、新しいカエルを捕まえにいくの繰り返しでした。カエルにとっては命拾いしたような、何が起こったかわからない心境なのでしょうかね。
モンペの病状はかなり落ち着いてきたので、今後もこの調子を保てるように、モンペにとって食べられないとガッカリの王様せんべいを基準にがんばります。王様せんべいを食べられる気力がなくなったら、口内炎か、内臓がついにやられはじめたかに違いないです。
そういえば、猫の王様せんべいが、最近雑穀の王様になってしまいました。見た目は同じなのですが。猫の王様のほうがリッチだったのになあ。気分的に。
モンペのほうはどちらでも構わない美味しさのようです。
>さびぃさん
マヌカハニー、数値の高いものは品切れが多いですね。やっぱり。でも低いものはまだちゃんと売ってありました。みなさんに情報を頂けて良かったです。
ミツバチがいなくなっていること、以前にも教えていただいたり、ニュースで見たりしてびっくりしましたが、世界規模でこうだと怖いですね。
こちら私の家のあたりはそんなこともなく、去年の蜂の巣もそのままに、さらに蜂の数を増しています。(冬に多くの蜂が力尽き、地面に積もっているほどです)
有線でも、相談会がどうたらと流れていましたが、農家ではハウスの中用にわざわざ蜂を飼っているところもありますが、特に困った様子はありません。土地柄でしょうか。
農薬などは有機が増えて、昔よりはかなり減っているはずですし、蜂を媒体とするウィルスがあるなら、その可能性が高い気がします。
昆虫用のワクチンともいかないでしょうし、いろんなことが重なって、一時的に起きている現象なのか、それとも環境の変化なのか。
大昔からこうして、生き物も環境も変化してきたのでしょうから、変わらないのが必ずしも良いとも限らないのでしょうが。蜂たちがまた、世界中でブイブイ言わすようになってほしいものです。
まして、蜂は、人と自然を繋いでくれる存在ですからね。
>kohmeiさん
ますろはモンペの行動を真似ているのか、実は性格が元々似ていたのかは分かりませんが、ワイルド2号になりそうです。モンペのように、ひっそりと猫の後ろを尾行しては、ばあしたり。おっとりしているぶん、モンペが輝いて見えるのかも知れません。(ますろの目には、モンペのまわりに、薔薇が咲いているに違いないです)
というのは冗談としても、モンペの後ろをついて歩いているうちに、モンペのワイルドな遊び(からかい?)が、面白いものと感じたのでしょうね。
モンペのトトロのようなモフモフ、これからも維持できるように、これからもワイルドでいられるように、これからもワイルドビューティーの花丸を貰いつづけてほしいです。
花丸はんこ、ありがとうございます。
投稿: エレファント | 2009年5月 8日 (金) 22時32分
確かに、穴があったら覗きたい心境ってありますよね。
しかし、雑穀の王様かあ…(苦笑)。やはり猫の王様のほうが確かにリッチ感ありますよね~。
何で変更しちゃったんでしょうか…大人の事情?(苦笑)
投稿: らりるれろ | 2009年5月10日 (日) 00時08分
エレファントさんのおうちにはコウモリもでるのですか?自然たっぷりですごいなあ。同じく自然たっぷりの私の家の側にも、コウモリがいると言う洞穴がありますが、まだ一度も見たことがありません。お墓の側なので暗い時には近づけません。
サビ猫ちゃん、いよいよ“ややこちゃん”になってしまうかな?最初はそうなってくれるよう願っていたのに、いざとなるとさびしいです。でも、幸せになりますように。やさしい飼い主さんのようですから安心です。
美味しいものが入っているとも知らず、缶詰をおもちゃにするまんずが愛らしいです。体にいいものを食べて、モンペがずっと健康でいられますように。
投稿: Erute | 2009年5月10日 (日) 06時58分
>らりるれろさん
大人の事情かなにかわかりませんが、ねこの王様残念であります。ぜひとも復活してほしいなあ。
そうそう、穴があったら覗きたくなる人間の心理をついて、覗いちゃったら100円壁を設置すればお金持ちになれるかもしれません。しめしめ。
>Eruteさん
こちらでは、わりと町でもコウモリ出るのですよ。町といえど田舎といった具合でしょうか。
そうそう、ややこちゃん、正式に決定しましたよ。だいぶ慣れたようで、人間家族とも、つかずはなれずですが、甘えるようになったようです。
わが家では、時間があるときにお祝いのニコカレーを作りたいと思っています。ひっひっひ。ちょっと寂しいですが、先のことを考えるとこれが一番良いかたちになれたかなと思っています。
モンペもこのところは調子がいいようで、たまに口内炎で口の中が赤くなっても、ご飯が食べられなくなるほどではないです。この調子でできれば完治してくれるといいのですが、なにはともあれ元気に楽しく暮らしてもらえるように、見守ってゆきたいと思います。
投稿: エレファント | 2009年5月31日 (日) 01時33分