ねこ相撲 ~夏場所~
今朝の朝露とましゅまろ大仏。
本日は、お宝ニャラリー の ミュージックホール に、ましゅまろ大仏のテーマソングが届いております。ついにおらほの猫らのテーマソングが揃いました。
このために費やしたであろう、時間と才能を想うと……申し訳なさと、おおはしゃぎと感謝でいっぱいであります。ありがとうございました。
みなさま、音楽でも聞きながらごゆっくりおくつろぎくださいませ。
8/1 追記:ギャラリーの最新ファイルをアップロードし忘れており、作りかけの更新のままとなっておりました。モンペのテーマも聴けるようになっております。教えてくださった皆様、ありがとうございます。
更新しましたら、プレイヤーが作動しなくなってしまいましたので、ファイルのみ置いてあります。(リンクをクリックすると、お手持ちのプレイヤーが立ち上がると思います。)
さて、タイトルのねこ相撲。
今日はまんずの風呂の日で、写真整理する気力もなく。本日撮りたての写真でなくて申し訳ないのですが。
夏の猫相撲も、たいへん波乱な幕開けとなりました。
まんずのジャンピング子泣き爺がみたいとのメッセージを覚えておりまして、それが取れるかなあと思っておりましたら。
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まんずと何かあったようです。
何があったかは知っているのですが、ニコ坊がスッパイ顔をするほどに、まんずのねこ相撲スピリットが、着々と熱を増します。
一方、ニコ坊はといいますと、ねこ相撲などしている気分ではなく、ただただ、まんずのしたことが気に入りません。
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ぷすぷす……
ちりちりちりちりちり……
見合う二人。
目を離したら、はっけよい!……無しの、のこった!……が始まってしまいます。
冷静に目をあわせたまま、じりじり移動するニコ坊。
1号のいる窓際まで、なんとか相撲とらずに来ることができたのですが。
ちりちり……ボッ!
トコトン トントン トコトン トントン トコトン トコトン トントン
のこった!
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ドテーン!
自ら転がるまんず。ねこ相撲であるとて、すでに負けではあります。
しかし、本人は気にしません。
そのうえ、ニコ坊はさらりとまんずをかわし、たまたまそばにいたニャンゴローが標的になってしまいました。
「おれかよ!」 とかいう、ニャンゴローの声が聞こえてきそうです。
のこったのこった!
ばあ。
すでに、何スポーツかわからない。
まんず式、基本の構えその2くらいのポーズだと思います。
ジャンピング子泣き爺のほうが、まだいくらか相撲らしいです。
両者みあってみあって!
すでに負けている相手に、とりあえず、つんつんパンチすることにしたニャンゴロー。
腹まるだしで、さあ来いやあ-!と誘うまんず。
謎の自信も、いつものこと。
つんつんする手を、振りかぶるニャンゴロー。
長い手をいかして、まんずのヘソあたりを、
つん!つん!……ツン!
スリーパンチ!ヒット!
だめ押しの最後のツンは、まんずの心のほうに大ダメージをあたえたようです。
ニャンゴローは、まんずの短い手ではこちらに届かないと、ニャンゴローは甘く見て油断していました。
すばやい、すばやい!まんずの反撃!
ニャンゴローがつんつんして、浮かせたままの手を、まんずのショートレッグがとらえます。その足でなぎ払い、ただ、がむしゃらに暴れて、たまたま当たれば当たるかのようなねこパンチが、ニャンゴローの右頬にヒット!
パツーン!
……………………。
ニャンゴロー、仕切り直すために、しばし見合います。
さあ立て!立つんだまんず!
そうでないと、相撲になりません。
みあってみあって……
バタクタバタクタ!……ばたくたばたくた!
ゴキブリのように、すべての足を器用にバタバタするまんず。
……・・……。
みあっていたニャンゴローですが、耳がしょんぼりしてゆきます。
そしてとうとう、のこった!の声すら聞こえぬうちに、逃げ出してしまいました。
男たるもの、敵に背はみせず、ではないのか。
男前なまんず。とても凛々しいです。
ニャンゴローはといいますと、猫要塞だったおもちゃ入れ(2階用)にとぼとぼと歩き、手頃な毛玉を持ってきて、まんずの視線前にぽとりと落としました。
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これで遊ぼう、こっちのほうがいいよ。
うん。こっちのほうがいい。
そういうことだと思います。しかし、まんずはといいますと、前の写真の、男前な顔で、無意味に勝ち誇ったように、ニャンゴローに鼻息を吹きかけておりました。
まんずのバタバタは耳に響いたらしく、部屋の隅に置いた座布団で
せっせと毛繕いする1号。
視線の先には、毛玉をくわえて、タンスの上から落としてみせたり、まんずを誘おうと必死なニャンゴローがおりました。
ニコ坊とニャンゴローのねこ相撲は、かなりきちんとした形式に従って行われます。
しっかり取っ組み合って、どちらかが逃げたら、負け。
しかし、相手が追ってきたら、その場でもう一戦。
どちらかが、ごろんしたら、負け。
すぐ起き上がったら、また追いかけっこがはじまり、相撲に良いところをみつけると、その場でもう一戦。
人間の相撲とはもちろん違いますが、こんな具合。
だいたい、ニャンゴローがまんずと相撲をすると、おんぶさせられたり、足に絡みつかれて、結局ふたりでごろんしてしまい、横たわったまま、足でびしばしと、ボクシングみたいなことになったりするのです。
続きは、質問と答えと、ねこ相撲のきっかけ
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