ダンディー弟子抜け?まんず
ましゅまろ大仏お気に入りの、100円ショップ座布団にて。
ますろの瞳が、ここ最近とても神秘的です。夜には三日月が出ていますが、暗いなか、じっと月を眺めるますろの目といったら!
よし、みなさまに見せるんだと思って、写真にも撮ったのですが、どうしても暗くうつってしまって残念であります。
ところで、お宝ニャラリーに作品が届いております。今日から3日連続更新しますので、お楽しみに。ィェアー!
きれいな瞳の、ハッピーバースデーおすましモンペ!そして、まんずが海で、ばっちゃばっちゃ泳いでいるようなお菓子!さらに、ラフなのにカッコイイオールおらほの猫スケッチ画が届いております。さらにお楽しみに。イェアー!!
そしてタイトル通り、ニコ坊にダンディー弟子入りしたのか(参照記事) 最近ずっとニコ坊をつけ回していたまんず。
昨日あたりから、様子が変わってきました。
昨日…じゃなく一昨日の夜の二人。
どこへつけまわしても、ニコ坊はデンと座って、目を細め、渋い顔をして過ごしております。たまには背筋を伸ばして、写真のまんずのように座りますが、口をぽかんとあけて、空中をただただ眺めております。
まんず弟子入り中は、私が見ているあいだに、ニコ坊とニャンゴローが相撲することもなく。(なぜだ)
ニャンゴローがこれ見よがしに、ドラニャンボールつきネズミを加えて遊んでいても、
目を少し開けて、じっと見るだけ。
まんず、だんだんしょんぼりしてきました。ニャンゴローはいちいち、チラチラちらちらまんずを見ているわけです。
しかし、まんずはニコ坊のそばを離れず。
朝日がのぼって、ニコ坊は朝ご飯まで、ますとほっぺたくっつけて寝ておりました。
取り残されたまんず。
……。
退屈そう。
遊んであげたかったのですが、猫らのご飯の準備と、私もいろいろと支度しなくてはならず。(ご飯の時間には元気が戻っていたのですが)
そして昨日の夕方もまた、この猫タワーのうえで、渋い顔しているニコ坊と並んで座っていたのですが。
またしても、ニャンゴローが、まんずの視線をスポットライトに、遊びまくる。
そしてちらっとまんずを見上げ……また遊ぶ。
まんずより、ニャンゴローのほうが退屈持て余していたのかもしれません。
するとまんず、とうとう猫タワーからジャンプ!
ニャンゴローもわざわざ毛布のうえにのっかって、まんずの猫相撲の技
「自分からゴロンして、ばあ。さあ来いやぁ-!」
する技で、誘うニャンゴロ-。
まんずの押さえていたパワーがムキムキ燃え上がり
ゴゴゴゴゴゴゴゴ……
(どったんばったん、ゴロンゴロン、いっしょになって転がりまくり、あまりの早さで、肉眼ですら見えにくく。写真ですと、さらに、なにがなにやら)
1時間後…
まんず、鼻の穴を大きくして、いっぷく。
こちら、まだまだ余裕のニャンゴロー。
まんずのいっぷく待ち。
そして、真夜中の運動会に、ニャンゴローとまんずは参加せず。
(遊び疲れ)
久しぶりに、いっしょに眠っておりました。
ましゅまろ大仏とニコ坊。
猫らはみんな、いろんなペアで寝たり、団子して寝ますが……なぜか最終的なかたちは、ニャンゴロー&まんず、間に1号、ますろ&ニコ坊、間にモンペ、みたいなかたちが多いです。ニャンゴローは寝相が悪いので、同じく寝相がよくないまんずとペアになることが多いのかもしれません。
そして、本当は昨日更新する予定だったのですが、動画をニコニコにアップしようと思いましたら、パソコン不調につき、アップロードエラー続出。
もういいや、寝る!といって、寝る前にアップしたのが、なんとかうまくアップできていました。
ねこ御殿プロジェクト6
本当ははぶこうかと思っていた箇所の動画ですが、やっぱり入れておいたほうがいいかなと思い、詰め込みました。戸の取り付けや、クリア板切りなどの、小作業。
つまらないわりに、集中力がいるので、地味に体力が減ります。
リアルタイムでは、大まかに考えると、もうすぐ完成といったところです。内装やら細かいところなどはまだまだかかりそうですけども。
そういうのは面倒なので、あとでよしとして。
あらかた完成したら、次は猫らが遊ぶところをこしらえたいと思っています。
追記 今日は冒険なしなので、時間に余裕あり。あまった時間で質問と答えです。
Q:赤ちゃん猫ひろいました。目があいたばかりで、ふらふらよちよち歩きです。保温とミルクとなんとかやってますが、段ボールを切って、高さを低くしたのに入れてます。(子猫が外に出られる高さ)箱の外に出たがるのでそうしてますが、興奮してニャーニャー鳴きます。
エレファントさんはかなり深い白いカゴで育ててましたが、深めのほうが良いでしょうか?
動物の医者でもないですし、その子を見たわけでもないので、実際の大きさがわかず、なんともいえないのですが……親猫さんはいないのですよね?
目が開いたばかりであると、ゆりかご代わりの箱は、赤ちゃん猫から、まわりが見えないほうが良いと思います。目が開いたばかりとのことで、またしっかり見えていないと思いますが、外に出て、ニャーニャー鳴いているのは、不安だからではないでしょうか?
(お母さんを呼んだりしているのでなければ)
赤ちゃん猫は、ミルクの匂いをかいだりしたときに、ミャーミャー鳴き出すくらいがちょうど良いと思います。
手足がしっかりしてきて、目も動くもの追えるようになり、スンスンしながら箱の外の冒険をするようになったら、好きなようにさせて良いと思います。
箱の広さはあっても良いと思います。下に保温できるものと、保温から逃げられる場所と、やわらかいタオルをくちゃっと丸めたようなのを入れておくと、赤ちゃん猫は安心して、そこにくるまって、たいていじっとしていると思います。
わが家の場合は、昔からあのカゴが、猫保育用カゴだったので使いましたが。ちょっと深すぎで、1匹なら十分ですが、4匹がいっしょに育つには、やや狭めな感じがしました。
深さは深すぎかもしれません。ただ、私が仕方なく(ミルクの時間の都合で、どうしても)仕事場につれ出ている間などに、ニャーニャー不安な声を出させないため、そして、やや大きくなってからは、足下から脱走されるのを防ぐために、あれくらいないとダメでした。すまん4兄弟。
しかしまた、産まれたった猫たちがあちこちでニャーニャーいう季節になりましたね。
ようこそ地球へ。世界の猫らに幸あれ。
Q:エレファントさんの足のサイズは何㎝ですか?手が小さいように見えたので気になります。猫の足のサイズは何㎝ですか?
まさかの足のサイズに仰天しつつ、22.5センチです。靴によっては23センチです。
むしろそれを聞いてどうする。
手は小さいのではなく、指が短いのです。小学校くらいまでは普通でしたが、どんどん指が詰まってきました。小指は生まれつき薬指の第一関節に届きません。まったく届きません。
猫らのサイズは、どこからどこまでをはかればいいのかわかりませんが、手始めに、そこで寝ているモンペをはかってみました。
一般に肉球といわれる、人間でいうと、手のひらから指先まで。
モンペ 4センチ。肉球は小さめ。
後の猫らは、朝ご飯まちでソワソワしており、はかれそうもないので、またあとで寝ているところを狙って追記します。
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